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Estherのティアラの特徴


バレエのティアラと言えば、ビーズやコードで作られたものが殆どです。

それはウェディング用のものと違って、舞台で使うために必要な要素

・軽いこと
・しっかり固定できること
・コストがかかりすぎないこと

等の特殊な条件があるからです。

遠目に見るものなので、近くで「素敵だな」と思っても、舞台上で期待した効果が出るとは限りません。

でも、手に取った時に素敵なティアラだと思えるかどうかということも、実は大事。

踊りのモチベーションが全く変わってくるのです。

年齢が上がり、レベルが上がるにつれて豪華なものが似合うようになる、ご褒美要素もあります。

「バレエ用のティアラ」って、意外に奥が深いのです。

 

とはいえ、私はこれぞ究極のティアラ、というようなものがあるとは考えていません。

もしあるとすれば、それはその人のために用意されたティアラ。

お母さんや先生が作ってくれたティアラは多少不格好だったとしても、本当はそれが一番素敵だと思うのです。

いや、踊り手はそういうティアラを一番素敵だ、と思える感性を持って欲しい。

バレエは総合芸術だから、踊り手だけで舞台を作っているわけじゃない。

舞台を支える全ての人の思いを感じることのできる人になって欲しい。

 

だからEstherはお客様とのやり取りを大事にします。

ティアラを作って渡しさえすればいい、とは考えていません。

皆がティアラを作れるわけじゃない。だからその代わりに私が作らせていただく。

一番似合うティアラを。

このティアラをつけて踊りたい!と思ってもらえるティアラを。

大事な友人のために作る気持ちで作り、送り出します。

本当に自分のために用意してくれたんだな、とお客様が感じることができるように

心を込めて今自分にできる全てのことをありったけ詰め込んで作ります。

だからどんどん仕様が変わってきました。

いつもこれが最後の仕様変更だと思うけど、これまでいろんな人のいろんな要望を聞いて変わってきたことを考えると、多分まだまだ変わっていくんじゃないかな、という気もする。

とりあえず今はこんなティアラを作っています(*´ω`*)

“あ、こんなのつけてみたいな”と思ったらいつでもお気軽にお声をおかけください。

いつでもお待ちしております♡