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ティアラ作家の備忘録

本家を超えないといけない。

続き物だから頑張って書こう!と思っていたのだけど、引っ越しが2週間後に迫ってきて、落ち着かない。。

同じ建物内の移動だから楽なところもあるけれど、引っ越し日はお姉ちゃんの学年末テスト最終日ということもあって少しでも前倒しできる作業はしておきたい。

なんでそんな日に引っ越すのかって、もう諸事情あってそうなっちゃったから仕方ないんだけど、一つ一つは大したことないとはいえ、なんとなく落ち着かなく、ストレスな日々を送っております。

まぁ頑張るしかないね。。(´;ω;`)ウッ…

 

しかし、なんとなく予測していたとはいえ、結局前川さんの講座の締め切りも過ぎちゃってなんだかな~でありますが、今回逃してもまた次回に!(次回は4月に予定されてるようです(*´▽`*))
(というか、私が前川さんに出した要望はティアラだけの話ではないのでおそらく次回以降の講座に反映されるかと←プレッシャー?)

 

 

さて。本編続きです。

Estherの既存のデザインでどのようなティアラが好まれるか、どういう部分をカスタマイズして欲しいか、ということが
使ってくださる方が増えるにつれてだんだん見えてきた。

まだまだ種類が少ないにも関わらず、いわゆる「売れ筋」デザインもある。

だから、サイズの調整は必要としても、デザイン自体は自信をもってもいいのだなと思えるようになってきたところで、ショップを立ち上げる決意をした。

 

オフィスウラノス(現:レクラ)のマキさんの紹介で、
ママトリマス。石川さんに撮っていただいた写真。(の一枚)
当時は商品写真なんて背伸びしすぎかな?って思ったけど、
ここまでしてもらったから後には退けないぞ!という気持ちになれたことが
今に繋がるのだと思う。マキさんと石川さんに感謝!

 

ショップを立ち上げたところで、勉強は続く。

いや、曲がりなりにもプロとして販売する以上、今まで以上に自分がうーんと思うところはどんどん改良していかなければならない。
軽銀細工を一応完成した技術として売り出していても、軽銀アートのティアラとEstherのティアラは同等品であってはならない。

本家がいる以上、それ以上のティアラを作れなければお客さんは本家の方を選ぶのだから。

 

なにせあちらは石田コスチュームという確立したブランド。
資格保有というお墨付きをもらったという以外何も持っていない個人にわざわざ頼むなどということはありえない。

本家のシェアに食い込むには、本家にはない何かを持っていなければならない。
それも、お客様にも明確に分かる何かを。

 

 

続きます。

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使う人が先生。

軽銀細工の講座には前述のとおり、不満もあったけれど、とにかく登録料まで払ってしまえば、それをどのように工夫しようとこちらのもの☆

ということで、ちゃんと最後までやって、登録料もきちんと支払った。筋は通さねば。

後は、これを土台に工夫できることは自分で探しながら改良していこう。

次なる先生は。。。
タイトルの通り。

ただ、駆け出しのころは自分は勿論、軽銀細工自体知名度が低いし、使ってくれる人どころか見てくれる人から捕まえなければならない。

教室や身内に宣伝をお願いすればもっと楽なんだろうけど、それは考えなかった。
それはお付き合い購入に繋がる。お付き合い購入では本当に自分の作ったものが評価されて買ってもらってるのかどうか分からない。

幸か不幸か資格を取ったのは息子がようやく立った頃で、どのみち本気で仕事などできるような状況ではなかったから、ブログを開いて焦らずぼちぼちアピールしていこうと考えた。

今は、本格的に仕事をするための土台作りに徹しよう。
本格的に仕事ができそうという手ごたえがなければ、別にやめたって構わないと思っておけば、ただの趣味である。
趣味だと思えば、買ってくれる人がいなくても精神的ダメージは小さい(*´ω`*)

そのかわり趣味は家族に影響を与えるほどの損失を出してはいけない。
経済的にも、時間的にも。赤字を出さない範囲でやる方針は今も続くw

 

そうやって始めたブログは実に自由気ままで楽しかった。
お客さんが欲しい!とガツガツしなかったのも良かったか。
とにかく作ってアピールして、時にはありえない値段付けてみたりプレゼント企画してみたり(笑)
ブログを通して友達になった方々と提携を結んで、販路を広げてみたり。
読み返してみると、あの頃のブログは自分でもおっかしくて、プロとしてはどうかと思うが面白いw

そうこうしているうちに、一切広告宣伝費かけずにいつ頃か検索上位に来ることができるようになった。

そうすると、少しずつ問い合わせが来るようになった。

検索上位、恐るべし。

 

でも、自分でまだまだだと思っている部分があることを隠して、非の打ちどころのないいいものであるかのように見せかけるような商売はしたくない。きちんと説明はさせていただこう。

その上で選んでくださるお客様の期待に応えるためにも、全力+αで作る。

聞ける限りの情報をお伺いし、試着からイメージを膨らませることができるように、提案する品もできるだけ5~6個ぐらい用意する。

お客様の殆どはお客様自身が素人であることも多い。そういう時は必ず指導される先生と一緒に見ていただいて、
先生からのアドバイスを戴く。

これでいいと言っていただけるまで、無制限に往復を繰り返す。(1発でOKが出る時もあるけれど、大抵は2~3回、お客様と先生の希望が合わない場合等、4~5回往復することもある。)

負担していただく返送費もバカにならないので、帰りは破損してもいいから安い輸送方法でとお伝えする。

どうしても納得いく物ができなかったらキャンセルも可。

 

はっきり言って商売になっていないのだけれど、まだまだ発展途上にもかかわらず作らせていただけるというだけでとにかく嬉しかった。

自分のティアラはまだ駄目だ、お金を払ってどこかに習いに行けたらいいけれど、答えは自分で探すしかない。

だけど、漠然と自分がいいと思うティアラを作っても意味がない。

頭飾りの一部だとは言え、探してまで自分の気に入るティアラが欲しいというお客さんがいるということは、沿うべきニーズがあるということだ。

お客様自身も漠然としているそのニーズをくみ取って、自分の持っている技術や感性に沿って作品を作る時、一人では作り出せなかったデザインが出来上がる。

使い手から学ぶことは本当に大きかった。

ティアラだけじゃなく、他の頭飾りも同様
納得いくまで作って作って作って作って( ̄▽ ̄;)
白鳥の頭飾りは製作時間が短く、納得できるものができたのが舞台後という
痛恨の作の一つ。

 

だけど、「バレエのティアラ」はまだまだそれだけでは足りないものがある。

続きます。

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こうして書いていると今はレンタル準備に専念しているからオーダーは一旦中止だけど、やっぱり改良のためにもいつかはオーダーも再開したいなぁってやっぱり思う。

 

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先生を求めてジプシー。

当時ティアラの講座はウエストビラージュさんがやっているものしか見当たらなかった。

なので、ウエストビラージュさんの講座を受講してみようと思ったけれど、あいにく初級講座が開講するのがまだまだ先のようだった。

加えて、初級から受講しなければ次には進めないシステムらしい。

早く学びたい。待つのは嫌だ。しかも、高い。
画像を見る限りそれだけの金額を出して受講するには、申し訳ないが、改めて教わりたいと思うようなものでもなかった。
(あくまでもある程度技術を持っている私個人の感想です。全くの初心者には良い講座ではないかと思います。念のため)

その先は手ごたえを感じることができるようになるのかもしれないが、学びたいと思うスタート地点まで到達するのに金も時間もかかりすぎる。自分で勝手に学ぶのだから先生から補助金が出るわけでもない。
必要と思えない負担は一切負いたくない。却下。←おい

 

そこで、探しに探しまくって、ひっそりと検索に埋もれていた軽銀細工のHPを見つけ、こちらの方が応用力も高そうだ、ということで受講することに決めたのでした。資格取れば販売・開講OKというのも気に入ったw

 

今考えると大きな分岐点だったんだな。

 

そうやって受講した軽銀細工は、なかなか面白い方法だった。こういう形を作りたい、と書いた線の通りに作れるのがいい。
交点の部分がごつくなるが、手軽さも自由度も、抜群だ。音はうるさいが

軽銀細工の手法で作ったティアラ( *´艸`)
(別に軽銀の手法で作るのやめたわけではないので、今でもお作りできますよ)

 

ただ、作り続けるにつれ欠点も見えてきた。最後まで受講して登録料まで払わないと素材が買えないというシステム等講座自体に対する不満もあったし、軽銀細工そのものもアルミの軽さの反面、強度には問題があって、それを考慮に入れてデザインしていかなければならない。

何よりも自由にデザインできるのはいいとして、軽銀細工の講座ははあくまでも軽銀細工の手法を教えるだけで、私が期待した「バレエティアラ」については全くノータッチだったのだ。

従って当初作ったものは実際に使ってみるには光りすぎる、ピンでとめようと思ったら線が切れる、塗装が剥がれるのと一緒に石が落ちる、といった問題があり、何とか改善策を考えながら自分なりのものを作っていってはいたのだけれど(その過程が旧ブログになります)
あいかわらず「バレエティアラ」の師匠を私は求めていた。

 

続きます。

 

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教えてくれる人が欲しい。

なぜBallet Attic’s Propの前川さんをそんなに推し推しするのか。

決して袖の下をもらっているわけではないw

それを説明するためには、まず私がティアラを作るようになった最初の頃の話をする必要がある。

 

でも例によって長くなってしまうと思うので、推し推しする理由の説明はかなり後になるかも。。。
読み終わってからだと講座申込期間(2月7日締め切り)が終わってしまうかもしれないので、興味ある方は直接講座案内をご覧ください。
簡単に説明すると、ビーズだけでなくダイヤレーンやコード等異素材を組み合わせるのが特色です。
使用するビーズのサイズや種類も幅広く、確かに初級でも他の講座より難易度は上がると思いますが、より豊かなヴァリエーションのティアラを作る技術を身につけることができるはずです。

前川さんにいただいたティアラのチャーム。
小さいながらも素材を選び、無駄そぎ落として
美しく見せる工夫がなされていることが分かります。

 

 

我が子がまだバレエを習っていた頃の話。

教室で使っていたティアラは、殆どが私の同級生で唯一教室に残って手伝い続けていたSちゃんの作品だった。
Sちゃんの試行錯誤により作られたティアラは本当に様々な素材が用いられ、工夫がなされていて、数も結構あった。

でも当時作者であるSちゃんは出産・子育てのために退職しており、コードやブレードを使って作られたティアラはどんどん痛んでくる。
それで、Sちゃんのティアラがまだ使える間に修復・作成してみないか、という依頼が私のところに来た、というわけだった。

 

修復と言っても、素材がちぎれている物などはその場所だけ交換というわけにもいかない。従って結局は新しいものを作ることになる。

新しい物を作るなら、改良するに越したことはない。

先生の要望を取り入れながら見よう見まねでティアラを作ってみるが、何だかちょっと高いとかちょっと幅が足りないとかラインがイマイチといったような漠然とした意見からまぐれ当たりで正解を探さねばならず、辛抱強くない私は程なくしてティアラ作成の基礎となるような知識が欲しいと思うようになった。

作者であるSちゃんに聞いてみたいとも思ったが、Sちゃんは今赤ちゃんのお世話で大変な時期。
忙しいだろうな。。という遠慮に加えて、Sちゃんが長年積み上げてきた努力に乗っかる形でもっといいものを作りたい、という思いに気が引けて、連絡を取ることができない。
(Sちゃんには考えすぎだと言われそうだけど、人の作品に手を加えるのってなんだか罪悪感があって・・・(-_-;))

仕方ないから丁度インターネットが大分普及してきた時でもあったので、参考にできそうなものをネットで検索するようになった。

 

その時にMoonbow さんのHPを見つけたのです。(HPのBEADS(Tiara)というところになります)

Moonbow さんの数々の作品を見て、ビーズだけで作るティアラもいいな、と思うようになり
(記憶違いでなければ)ちょっとしたモチーフの作り方を載せてくださっていたので、
それを参考に作ってみたことが、もっといろんなティアラの作り方を学びたい!という気持ちに繋がった。

 

続きます。

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ニーズは何だ?

そもそも私がティアラを作り始めたのは、教室の先生に「作って」と言われたからだった。

ティアラを買うと高い。

参考に見せてもらった〇ャコットやシ〇ビアのパンフを見せて戴いたら、あまりのバカ高さに目をむいた。

しかも、こんなの簡単に作れそうだし。。
(実際は高さとか大きさとか輝きとか色々鑑みないといけないので、形だけで判断はできません)

まぁでもモールで作ったのが〇千円とか、萎えるよねorz

 

そんなわけで、自分の手でコストを下げることができるのが嬉しくて作っているうちにここまで来た、というのが私のケースなのだけど、

これ、おそらく多かれ少なかれあちこちの教室でティアラを作っている方々同じ気持ちなのではないかと思う。

作れる可能性のあるものは自分で作ってみたい。

これが本音なのではないかと思う。(違ったらごめん)

 

自分で作れる可能性があるならば、というところには2つの思いが見える。

➀試行錯誤含め、作り方が分かれば自分で作る。

②自分で作れそうもないものは買う。(レンタルする)

 

ティアラ屋さんが仕事として成り立つのは、②のお客さんが少なからずおられるからということだと思うけど、
少なからずと言ったって、ティアラを使う演目は限られるし、教室方針で自前で用意する、とか教室のティアラが揃っていない、とか、そういうケースに絞られてくるので、バレエ人口から考えれば割合としては微々たるもの。

今後その市場が拡大するとは思えないから、ティアラ屋の数が増えればお客の奪い合い?みたいになるのは必須。

そういうところからは抜け出したいので、私は②の「自分で作れそうもない」という部分を更に極めていこうと思っています。
(1点だけ作ってみたくても、道具や資材・技術の習得等、コスト的に割が合わないようなティアラw)

 

でも、本当は➀のニーズの方がはるかに市場としては大きいし、バレエに限らずお遊戯会とかコスプレとか一般の方面まで対象者を増やすことができる可能性がある。

私は前回書いたように「先生」にはなりたくないという性分だから自分のティアラを改良していく方を選んでいるけれど、➀については自分が教室の手伝いをしていて試行錯誤していた時代を思い出して、こんな講座が欲しい!というアイデア?が色々あって、誰か➀のニーズを満たしてくれる人がいないかなぁとずっと思ってた。(他力本願)

要するに、何のことはない、私自身が「先生」をすごく欲していたということなのだけど。
(もうそこを超えちゃったから、置き去りにされたニーズを誰か何とかしてくれないかなぁという思い?)

 

それで、今回講座をリニューアルしたよ~と言うBallet Attic’s Propの前川さんにターゲットを定め、色々要望を出してみたw
(なんて奴)

 

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先生と言わないで(/ω\)

こういう仕事をしていると、多少なりともマニアックになってくるためか、「先生」と言っていただくことが結構あります。

でも、残念ながら、私は職人とか作家とかは呼ばれたいとは思うけれど、先生はちょっと。。。(^^;)

意図するものを作るために気になることは手あたり次第吸収してるので、知識や情報はそれなりにあると思うけど
人に教えるべき「正解」を自分が見つけることができてないから、先生と言われると困っちゃう。(><;

いろんなご依頼を戴くので、お客様がイメージされている物を形にするお手伝いはするけれど、あくまでもお客様のイメージがその時の正解であって、私の感性はあくまで形にする時の要素の一つに過ぎない。

(勿論おかしいと思うか?とか純粋に第三者の目として意見を言ってくれと言われればそうしますが)

私にとって正解があるとするならば、依頼してくださった方に「自分が考えていた以上の物だ」と思わせることかな。

 

先生は育てる人ですが、私はあくまでも手伝う人。そういうポジションが性に合っているし、いろんな人のいろんな感性に素直に沿うのが、楽しいのです。(*´▽`*)

 

 

そんなわけで私は先生とは呼ばれたくはないのだけれど、この頃はティアラ屋さんというのは、本当は「先生」である方がいいのではないか、自分自身が作るよりも教えることの方が重要なのではないかと思うようになりました。

続きます。

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2017-01-30 | おすすめ商品

ただ今の売れ筋商品。

久しぶりに毎日更新したので、訪問者が増えたようです。

やっぱり継続は力なり、、でも、一気に書いているようで1記事書くのにかなり時間がかかってしまうので、やっぱり続けて書きたくても、書きたいこと自体はあっても一日お休みしてしまいました。

毎日必ず更新できる人って本当にすごい。

 

さて、本当に少しずつですが、ギャラリーの方も試験的に?少しずつアップしています。

ティアラに関していえば1つのティアラにつき、細部まで見える拡大可能な画像に加え、使用例を何点か載せて行きたいという思いがあって、画像を整理・加工しながら作業しているのですが、

写真を撮る時にどのようにHPにアップしようかと考えて撮っていなかったため、整理ができておらず、探すのに一苦労orz

レンタル開始予定の4月までに何とかHPに向かい合う気持ち維持しつつ、牛の歩みで進めたいと思います(´;ω;`)

 

というわけで、まだしばらくティアラお休み中なので、Estherの売れ筋は当然ティアラではない。

例年だと新学期近くなってくるとワッペンが増えてきますが、今はまだそのシーズンでもない。

バレエチャームはコンスタントに出てますが、実は、意外にも一番売れ筋なのが、これ。

石座です。(セッティングともいう)
画像に、ショップのリンク貼ってありますので、他の種類が見たければクリックどうぞ☆

 

普通はスワロフスキーなどのファンシーストーンを嵌めて使うんですが、多分、レジンの枠として使われている方が多いのではないかと思います。(直接聞いたわけではないからあくまで予想だけど)

こんな風な。
(これは底にオパールグレインを敷き詰めた上に、シルエットシートを載せて閉じ込めてます)

 

石座自体はそれほど珍しくないのだけれど、可愛い石座というのは実はあんまりない。
装飾性のある石座は結構高いので、失敗するかもしれないレジンにはなかなか手が出ないかも。。

Estherでも1個150円と、他の小さいサイズのセッティングと比べると高めなんですが、それでも透かしの装飾石座としてはかなり安いです。

あとこれのいいところは、透かしというのに加えて裏がオープンなので、軽いんですよね。(約0.8g)
アクセサリーパーツとして使う時には、重厚感をわざと出したいというのでなければ、軽い方がいい。

ただ、レジンに使う場合にはそれなりにレジンの表面張力の加減が分かってる人でないと漏れやすいし、厚みがあまりなくて閉じ込めるものを選ぶから、中・上級者向きだと思います。

でも、上手くできたらほんと可愛いです(*´ω`*)私の好きなサイズ。10mm×14mm。

金色・金古美色は他のショップにもあるかもしれないけれど、シルバーは発注して作ってもらったものなので、他にはないと思う。
だから、バレエ関係ではなさそうな一般の客さんが多いんだろうな。嬉しいな。

隠れ看板商品であります☆

 

で、ショップとしては残念なんことに、繊細なデザインだからか、これ、ちょっとB級品が多いのです。

だからまとめ買いしてくださった方には練習用ということで、B級品をおまけにつけてます。
それも、リピーターさんが多い理由なのかな。

加えて残念なことに、廃盤商品なので、廃盤が分かった時点でそれなりに数は確保しているんですが、
在庫が無くなったら補充できないかも、、それまでに似たような感じのものを見つけるか自分が作るかできればいいんだが。
今のところは早い者勝ちです。
(ショップに上げてない在庫がありますので、欲しい数がショップに無いという時はお問い合わせくださいませ。)

 

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2017-01-18 | お友達

意外な方がヒットしないΣ( ̄□ ̄|||)

Linksのページに掲載承認いただいた際にTama Illustrationさんの絵が全く検索にヒットしないことに気が付いた。

“バレエイラスト”“Ballet Illustration”あるいは“バレリーナ イラスト”etc。。

「イラスト」を「絵」に変えてみてもでてこない。

そこでTamaさんに聞いてみたら、なんと、Tamaさん恐ろしいほどのアナログ人間なんだそうで、検索にヒットされるように設定したりとか絶対ムリムリらしいΣ( ̄□ ̄|||)

ということで、普通にバレエのイラストを探そうと思ってもTamaさんの絵は見つからない、という状態なわけだ。。
勿体なさすぎるorz

夫君がどうやらITガイらしいので、以後夫君のお節介配慮に期待♪(⋈◍>◡<◍)。✧♡

しかし、、

そんなら私は一体どこでTamaさんのブログを発見したんだろう????(;゚Д゚)←もはや記憶にない

 

一つ覚えているのは、私達の交友が始まった時。
カラーミーを使って作っていた旧ショップに提携作家さんのコーナー作るから、誰でも気軽に声かけて☆とブログで告知してたのをTamaさんが見て連絡してくれたのが最初だった。

でもその時には私、Tamaさんの絵を知っていて、
「あ~こんな素敵な絵を描く人と友達になれたらな~。でも向こうはもう絵を使ってご自分でストア作って販売しておられるし、お願いする余地もないだろうな」って思っていたのです。
(実は今でもそういう人は多いです。声かけないんじゃなくて声かけれないだけ。爆 だからひそかにこんなもの作ってみましたw)

それが向こうから声をかけてくださったものだからびっくり仰天!
すぐにお返事書いて、交流が始まったというわけです。

だから私の中では、Tamaさんの絵が検索で探し出せないという視点が全く抜け落ちていて、検索にヒットしないなんて、、

驚愕( ゚Д゚)今でも信じられないわ

しかも本人これからもSEO対策するつもりがないなら、ここは出番っしょ( *´艸`)♡←お節介

もし知らない方おられましたら、ぜひ見ていただきたいです。
と言ってもEstherよりTamaさんの方がおそらく認知度高いとは思われるのだが。爆

去年描いてた絵はSwan Lakeでした。
人間のバレリーナのイラストは数多く、デフォルメされた動物のバレリーナもまぁよくあると思うけど、Tamaさんのような絵を描かれる方はいないでしょう。。
ブログにアップされる制作過程から全てにツボっておりましたが、やっぱり私は黒鳥が好き♡

ああ、でも4羽もかわいいな♡

Tama Illustration Magイラストそのものを載せるわけにはいかないので、ストアのリンク貼ります♡
Tシャツはまた別のお店になるのでご注意ください。

 

今年は何を描かれるのかな~?

 

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2017-01-17 | 日記

入れ物は大分できてきた感じ?

HP手直しします、とFBページで宣言したのが1月7日。
今日10日、ようやく久々にブログを書こうかという気持ちになってきた。

肝心のギャラリーにまだ全く写真を貼れてないんですけどね(^^;

載せる写真を選んでいると最初から全て撮りなおしたくなる誘惑にかられるからなんだけど、そういうこだわりを捨てて先に進まなくちゃ。。

とりあえず、入れ物は形になってきたから、このブログを書いた後、ぼちぼちギャラリーにも取り掛かろうと思います。

Ballet tiara shop Estherバナーとか作るのも結構時間がかかるのよ( ノД`)

 

さて見てくれはあまり変化ない当HPですが、Linksというページを作りました。

FC2のブログの頃はサイドにお友達になった方のリストを掲載していたんですが、新ブログに移ってからはとにかく体裁を整えるだけで精いっぱいで、友達にはリンクを貼っていただいているのに自分は貼っていないという不義理な状態。

申し訳ありませんでしたm(__;)m←アホすぎる

ようやく、手入れをしようという気力が起きついでに主観で紹介させていただきました。

 

当然OKのはずのGuild Balletのメンバー以外は一人一人確認とって一応掲載許可いただいてから載せているので順番に深い意味などなく、単に早く連絡ついた順です(*´▽`*)

掲載OKしたのにまだ載ってないよ!という人がいたら、、まだ画像を処理していないか、一気に書いたので忘れてるだけ、、なので、失礼承知でお知らせくださいますようお願いいたします。この頃色々と自信がないもんで、、orz

 

とりあえず業務連絡ぽいけどHP&ブログ再開のお知らせってことで☆

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