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ティアラ作家の備忘録

軽銀ティアラとは。

今はもう素材を変えてしまったので、Estherのティアラは軽銀ティアラではないのですが、講座で教えているのが軽銀ティアラなので改めて軽銀ティアラってどんなものかご紹介したいと思います。

って改まっておりますが、軽銀ティアラ仲間のTANIDA.CROWN.LABさんが記事を書いてくれてるので、それに乗っかる形で。←おい
(記事はこちらです→「実際軽銀ティアラってどうよ?」

ふざけた口調ではありますが、実際その通りなんですよね。
軽銀ティアラはものすごく軽く、そして下手すると恐ろしくキラキラ°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°になってしまうのですが、そのイメージは写真では紹介しづらく、実際に実物を見ていただかないと分からない。
Estherのティアラはダイヤレーンを使っていますが、TANIDA.CROWN.LABさんはストーンを貼っているので余計に伝えづらいものがあると思います(;^ω^)分かる分かる。

軽銀ティアラがどれぐらい光るのかということに関しては、以前のブログでお友達がレポしてくださった話で書いておりますので、よろしければご覧になってくださいませ☆( *´艸`)
こちらを見ていただければ、ストーンを使うかダイヤレーンを使うか、もしくはポイントだけに貼るかというのは、ティアラの優劣の問題ではなく、求める効果で選ぶべきものだということが分かっていただけると思います( *´艸`)
(なので、Estherのティアラでもダイヤレーンではなくストーン点付けで、という希望も勿論承ります☆)

 

TANIDA.CROWN.LABさんが書いて、私自身も過去に書いているのに、なぜ今頃また書くのかというと、TANIDAさんがこの記事を書く前に、二人であれこれお話ししたことを受けて書いたのだなと感じたので。。。援護射撃と言いましょうか( *´艸`)

 

私に関して言えばこの頃はほとんど無くなったのですが、依頼が入るときに「こんな感じのティアラを作って欲しいです」とビーズのティアラで見本を提示されることがあるのです。
それだけビーズの作品が多いということで、ビーズのティアラでイメージをお知らせくださること自体は全く問題ないというか、言葉だけよりも分かりやすいのでむしろありがたいのですが、「こんな感じ」という希望がもし具体的な特定のティアラのコピーに近い要望だったりすると色々と困惑するわけです。
(コピーは絶対にお引き受けいたしません。あくまでもラインや色味をこんな風にしてほしい、というレベルのご要望であることが前提です)

ラインは似せることができます。(デザインの自由度の高さは軽銀の売りです( *´艸`))
でもビーズと同じようにストーンを配置したら輝きすぎて、おそらく写真で見るイメージとは全く別物の舞台効果になります。

他にもビーズでは頭に密着する土台部分にも複数種類の色・サイズのビーズを使用されますが、軽銀だと髪の毛ぎりぎりにストーンをデコすると(技術的にできないこともないのですが)引っかかりやすくなったり、ピンで固定する際の邪魔になったりするので、お客様からの要望がない限りわざわざそのようにすることはあまりありません。

2015-12-03 10.13.40

コームをつける際等にも土台むき出しの方がストーン外れを気にせずすっきりとつけることができます。

そんなわけで、もともとお客様が持っておられるイメージと出来上がりが違うことが多い軽銀ティアラなので、はっきりとこんなイメージのものが欲しい、と言われる場合でも既存のティアラにはない特性がありますので、その特性を踏まえたティアラを逆提案させていただくこともあります。
えーこんなイメージの物、希望してないよ?と思われるかもですが、、スルーしないで一応一度はつけてみてくださると嬉しいです( *´艸`)

そして、今のところこちらから提案したものを採用していただけることが多いので、よりお客様に納得いただけるような提案ができるように、情報交換やいろんな意見をお聞きするといった実地の勉強や経験をより積んでいかなければなぁと一層思うのです。

だって、残念なことにこのタイプのティアラのことを知らない方がまだまだ多いので。。(;´Д`)<こちらがアピールしなきゃ分かるはずもないよね

どのタイプのティアラが一番いいとか単純に言わないで、それぞれのメリットを知った上でもっと色々なティアラが舞台の上で見られる日がいいなぁ(*´ω`*)
TANIDA.CROWN.LABさんともども、少しでも認知度が上がるよう頑張ります( *´艸`)☆

 

2015-11-30 | 製作裏話

やりたいことが見えてしまうから仕方がないじゃないか。

ティアラ屋さんなのに相変わらず自分のティアラの話題をあげることができず悶々してた(><;
新しくお友達になったティアラ屋さん達の素敵な作品と進歩ぶりに気持ちは奮い立てど、なかなか思うようなものができず、ついつい後ろ向きさの漂う文章になっておりますが、考えてみれば初期の頃はもっとお恥ずかしい状態でも「備忘録なんだから!」とバンバン記事書いてたっけ、と思い出して、久しぶりにお恥ずかし画像ではありますがアップすることにいたします( *´艸`)

2015-11-30 12.45.37厳密に言えばティアラじゃないし(見ればわかる?(爆))
ティアラの中央部分のモチーフになります。
まだ各パーツをロウ付けしただけで、酸洗い処理も磨きもしていないから、薄汚い金属パーツです(;´∀`A)
一応解説しますと、今のところEstherのティアラは軽銀細工の方法をベースにしているので、ワイヤーで作ったフレームという部分にストーンやダイヤレーンをデコって装飾としているのですが、(これはこれできれいなので構わないんですが)
2015-11-30 13.05.21

こんな感じね。

でも接着剤を吟味したりワイヤーを使用したりすることで大分しっかり固定できるようになったとはいえやっぱり不満が残る。
ワイヤーも色々試してこれなら、と思う物を使っているけれど劣化すれば切れるだろうし、切れたら髪の毛に引っかかったり切れ端で傷つけたりということもあるでしょうし、、
構造はシンプルな方がいい。

だから、真鍮を使ってシンプルなティアラを作ってみる。2015-11-30 13.17.12線を鏡面に磨き上げてるので、キラキラしすぎない方がいい人はダイヤレーン無しでストーンだけ貼り付けてもいい感じかな。
でもこれだと線が細すぎる感があるので線を太くしよう。
そしてダイヤレーンを使わないのであればポイントのストーンは石座を使って留めるようにしたら?

・・・で、冒頭になるわけです。

 

 

簡単に言えばただそれだけのことなんだけど、石座探しにちょっと手間取ったのと、
実際石座をロウ付けするにあたりこの石座がすごく薄っぺらいもんだから、ちょっとした炎の加減であっという間に溶けて変形してしまう。
線が太い分、線が過熱される前に爪が解けちゃうんだなぁ( ノД`)シクシク…
超極細の炎が出せる酸素バーナーとかならできるんだろうか?さすがにボンベ置く場所なんてないからそこまでするつもりはないけど。(爆)
ティアラ全体作ってから石座の段階でダメにしてしまうという悲しい経験を何度も積んで、とりあえずここまではできた。

さて、これがそのまま製品化できるかと言ったら、まだティアラとして全部作れるのかとか細かい部分ちゃんと磨けるのかとか、こんなに凹凸が多くて全体にメッキをかけることができるのかとか問題山積。
もはや、作り手の意地みたいなもんなのかな(^^;

 

バレエのティアラとして求められているものとは全く別次元のチャレンジだということは100も承知なれど、
実際これがお客さんのニーズとしてあるのかどうかということはさておきということも重々分かっちゃいるけれど。

実際そこに自分のやってみたいことの兆しが見えるんだから、仕方がないじゃない?(^^;

2015-11-30 12.50.16チャトンの輝きは、フラットバックとはまた違った奥行きが美しい。

 

こんな感じだから、ますます1点1点に手間暇かかることになるので、販売はもうやめようと考えています。
特に期限がなく、急がなくていいと言ってくださってるお客様には「仕様が一段落したら」でお引き受けしていますが、これがうまくいったら今まで通りフラットバック+ダイヤレーン版とチャトン+鏡面磨き版とどちらが良いかもう一度お聞きした上で作らせていただいて、後はもうオーダーは受けず、レンタルオンリーにするつもり。
(勿論試着していただいた上で微調整やカラー変更が必要な場合は都度作るという方針は変わらず)

いきなり販売中止というのも面食らわれてしまうと思うので、本日からお客様の必要度でしばらくはご相談させていただきますが、レンタル用がある程度揃い次第完全終了させていただくということでよろしくお願いいたしますm(__)m💦
ブログに書いて、自分自身の踏ん切りとする。(爆)

余談ながら、明日が誕生日なので、今日が41歳最後の日。この一年間、よく頑張りました!
自分で自分をほめて、また明日から頑張ります(*´з`)♪

2015-11-27 | お友達

すごいなぁと思う。

ここ数日、急に寒くなったなぁと思ったら、札幌の方では40センチを超える大雪だとか?
(半面沖縄の友達のFBを見ていると27度とか言っていてなんて極端な気候差なんだと思わずにはおれないけど)
我が家も床が冷たくなって靴下・スリッパが手放せなくなってきましたorz

冷え性なんですよね。。。一回冷えちゃうとなかなか戻らない。
そして、お約束通り風邪ひいてしまった(T^T)

そして中学生の期末テストが始まって、今回は見てあげると約束したのでにわか家庭教師になり、
Guild Balletの方も新規活動に向け調べもの&申請、
書いてみるとたったそれだけしか加わってないのに、、
他にやらなければならない最低限の仕事したらもうぐったり・・・orz

(実はこの記事も4日にわたって書いているのです(爆)

 

情けない、、年ですかね?と思ってたら、メッセージをいただきました。

Brilliant Ballet Tiaraさんです♪♪(*≧▽≦*)
前回のブログで声かけて下さいね、って書いたら、本当にすぐにメッセくださっていたのに、こんな調子なもんで数日遅れてFBページにご紹介するのがやっと(爆)
FBページにも書きましたが、本当に文章に勢いがあるのです。
なので、新進気鋭のティアラ作家さんだから勝手に自分より若い方と思い込んでいたら、なんと立派にお子さんを育てあげて介護もされてお孫さんもいらっしゃる方だったという・・・\(゜ロ\)(/ロ゜)/アワワ
別に勝負しているわけではないので負けちゃいけないという言葉は変かもしれないけれど、自分、ふがいなさすぎだわ。。;つД`)
臥せっている間に記事まで書いてくださってました\(゜ロ\)(/ロ゜)/や、やられた!!→こちら★

こちらにも書いてくださっていますが、ホント、ティアラ仲間作って情報交換したい♪♪という願いが前々からあるので、Guild Balletの方のめどが立ったらティアラのコミュニティも立ち上げたいなぁ( *´艸`)

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トップページのお写真お借りしました☆(Briiant Ballet TiaraさんのHPにリンクしてあります)
私はビーズは使わないのでビーズのティアラ作家さんの作品を見るたびに思うんですが、こんなに多くの色やサイズの種類を用意するだけでも結構大変そうだ・・・(*´Д`)すごいわ

 

そして、Bririant Ballet Tiaraさんだけにとどまらず、更にAtelier-grace(アトリエ・グレース)んからも!!
(本当はお一人お一人ずつ1記事にすべきだとは思うのですが、まとめてのご紹介ですみません💦)
正直、こんなペースでティアラ作家さん達とお友達になったのは初めてで、驚いているのです。
Bririant Ballet Tiaraさんも、Atelier-graceさんも、拙ブログを読んでくださっていたようで、内容が重くなりがちで書いては消し書いては消しして最近はなかなか筆が進まないブログ、こんなお休みばっかりで意味あるんだろうかなんて思っていたのだけれど、それでも続けててよかった(*T人T*)

ホント、声をかけてくださる方のエネルギーは何かこう、他者の気持ちを奮い立たせるものがあるようです!人の繋がり、、大事にしたいです(T▽T)

改めて、Atelier-graceさんのご紹介です。
華やかな雰囲気のHPを見て納得ですが、店主の橘さんはもともとテレビ東京のアナウンサーで、今もフリーアナウンサーとして活躍されています。
(全職のイメージから離れるためにテレビ東京アナウンサーの名前とは違う名前にされているそうです)
いろんな資格を持っていらっしゃるところからも、勉強熱心な方なのがよく分かる、、と思ったら、Estherのお試しティアラ講座も申し込んでくださっていましたΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
私の方が色々教えていただきたいような気持になるんですけど、、でもまぁ全く違う作り方だから、恥ずかしがることもないか?(爆)

HPこちら☆(同じくトップページの写真お借りしてリンク貼りました)
アトリエグレース

オシャレですね~。こんな薔薇の素材、さりげなく使いこなしてみたいけれど。。なぜか私が使うとしっくりこない。
でもそれが自分のカラーなのかな。
出会いが一つあるたびに、嬉しいという気持ちと、自分にはないセンスをうらやましいと思う気持ちと、どうしても両方あるけれど、それはきっとお互いさま。
せっかくいただいたこの素敵なご縁、年内には自分一人だけでなくコミュニティにつなげて、みんなで情報館できる場を作れるようにしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

コミュニティは仲間が多いほど充実すると思いますので、ショップをもってプロとしてやっていってる方も勿論、プロじゃないから宣伝するものは何もないけれど、私もティアラを作ってるんです~~という方でも、どうぞどうぞお声おかけください。
いつか合同の展示会やワークショップとかもやりたいな。

さぁ、休んじゃった分また気合い入れて頑張るぞー(昨日の夜はトイレのウォシュレット付け替え作業しました。やる気になれば、できる!(爆))

2015-11-20 | お友達

古くて新しい出会い☆

先日のIMPRESSEさんとの出会いで気持ちが上がっているところに、続けてメッセージをいただきました。
その方はなんと、私がティアラを作り始めた時に訪れたHP(当時はショップをされていなかったので)の管理者で、いつか私もこんな風に自分も数々の作品を掲載できるようになれたらいいな。。。と憧れた方でした。

最初にそう名乗られたらきっと「キャァアアアアア!!!\(@ロ\)(/ロ@)/」と叫んだと思われるのですが、
奥ゆかしくも個人のFBからメッセージをくださったため気が付かず、驚くタイミングを逃してしまいました←おい

Tiara shop Moon bowさんです!!(≧▽≦)ノ☆
Moonbowさん。。。自分でティアラを作ってみようと思ったことのある人ならばまずご存じなのではないかと思います。
前身のmamaのHPのトップには1998年5月23日~とあるので、何と17年前からサイトを作るというネットを利用したハンドメイドティアラ紹介のパイオニア!
私が大学3年生(約20数年前)で研究室のPCにようやくWindowsが導入されたこと、結婚した当初(約15年前)は節約もあって我が家では一日〇時間単位の回線接続の契約だったこと等自分の記憶を手繰り寄せても、そこから後にすごいスピードで発達したということを差っ引いても、17年前にPCの専門家でもない主婦がこんなHPを作り上げるということ自体がすごすぎる!!!
バレエのティアラを作ると言ってもチャコ〇トとかシ〇ビアとかメーカーで買うかそれを真似するか、各教室独自の作り方か、みたいなとにかく情報のない時代に、彼女のティアラを参考にさせていただいた方は少なくないのではないかと思います。
(私もその一人です)

Moonbowさんに限らずビーズのティアラはよーく見ると粒数とかである程度目コピーできてしまうので、真似してしまったらいけないという気持ちが強くなり、プロを名乗るようになってからは見ないようにしていたのですが、多く見られる大き目のビーズの作品と違って彼女オリジナルの作品であるということが一目で分かるようなデザインのため、今回お邪魔したときも、「ああ!!あのティアラの!!!」とすぐ思い出せたというわけです。

自分の作る作品もかくあらま欲しけれ。。。なかなかパッと見てあの人の、って分かる独自性というのは持てないものですが(><;

ショップとしてはしばらくたった後の展開なため後発になりますが(それでもEstherよりは断然先輩)事実上の老舗ですな(*´з`)☆

介護等お家の事情でなかなかご自分の時間が持てないそうですが、少しずつショップも再開されるそうなので、本当に楽しみです( *´艸`)♡
FBページもありますので、もしこのブログの読者の中にFBのアカウントを持っていて「私も昔お世話になったわ」という方おられましたら、応援して下さいませ(=゚ω゚)ノ☆
(FBページのいいねが増えると認知度が上がりやすくなったりいろんな機能が増えたりして励みになるのです♪)

 

画像はFBプロフィールからお借りしました。FBページにリンクしてあります(=゚ω゚)ノ☆
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Tiara shop Moon bow様、以後宜しくお願いいたしますm(__)m☆

2015-11-14 | 日記

初めてモンペになった(;^ω^)

今日の記事はティアラともショップとも何にも関係ないただの1個人のお話(あらかじめ断っておきます(爆))

モンペというとあのだぼっとしたズボンのような昔の作業着というイメージと
モンスターペアレンツ(直訳:怪物親)というイメージとどちらが先に思い浮かぶかで年齢が分かってしまいそうな気がしますが、、、

(Besuoはもちろん後者ですが(*´з`))

今回は後者の話。Besuoは中学生、小学生、幼稚園児の3人の子どもの母なのですが、昨日、とうとう「普通はそんなこと要求すべきではないだろ!!」というお電話を幼稚園にかけてしまいました。。。(;^ω^)先に懺悔いたします

 

私も夫もクリスチャンなので、我が家はクリスチャンホーム、子どもたちも私のお腹の中にいるときから教会に通っています。
幼稚園ももちろん教会附属の幼稚園。クリスマスには年長さんが降誕劇(イエス様のお生まれになった時のお話(=クリスマス)の劇)をするのです。
お姉ちゃんたち二人が行った幼稚園は小さな幼稚園で1学年の人数も少なかったので、普通に一人一役で劇ができるのですが、末っ子のどちびくんの幼稚園は1学年2クラスあるので、降誕劇だけでは役が足らず、イエス様の誕生から十字架にかかるまでの生涯を全て演じるのが恒例となっています。

さて、どちび君は年長さんになって色々張り切って頑張ってきたわけですが、クリスマスの劇に関しても当然気合いが入っていまして、役決めの日には人気のある兵隊さん役をじゃんけんで勝ち取った!!と喜びながら帰ってきて去年のクリスマスの劇を何度も見ながら、練習が始まるのをワクワクと楽しみにしておりました。

そして、昨日、台本をもらってきた。
彼はようやくひらがなを読めるようになったぐらいなので、長い文章は意味が分からなかったらしい。「ママ、読んで」といそいそしながら持ってきたその台本の担当せりふを読み上げるとだんだん表情が曇っていく。。。

「ちがうよ、〇〇ちゃん(自分のことを名前でいう)こうやって(巻物を広げて読み上げるしぐさ)読む役なんだよ」
「え~?でもこのセリフはその場面のセリフじゃないよ?これはイエス様のお生まれになるときの話じゃなくて、後の方の十字架につけられる時のお話に出てくるときの役だよ?」

色々言葉を変えて説明するも、納得できない様子なので、去年の劇のビデオを見ながらどこの場面なのか説明することに。

いただいた出番のセリフは2か所あるのですが、1つはイエス様の弟子の一人(ユダ)が裏切ってお金をもらって兵隊をイエス様に案内するところ。
4人いる兵隊の中でお金の袋をもってユダに渡す、なかなか目立つ役まわりともいえる。

もう一か所は十字架につけられたイエスに向かって、「神の子なら降りて来てみろ」と侮辱するシーン。

 

去年の劇を見ながらここだよ、と説明すると、驚愕の表情で「・・・〇〇ちゃん、できない、、、(゚Д゚)」とつぶやいた。
でもね、一度役を決めたらちゃんとやらないと。みんながそうやってやりたくないからできないって言い出したら何もできないよ、と一生懸命諭すも
そうしなきゃいけないということは頭で納得できても、そのセリフを言わねばならないと考えただけでたまらない気持ちになるらしく、「〇〇ちゃん神様好きだからそんなことできない。。。」とポロポロポロポロ涙を流すorz

確かにな~。劇だから割り切りなさい、と言ったってこのまんまじゃ棒読みセリフを無理やり言わせることになってしまうし、、
役を代わりたいという子がいれば代わってもらえるかもしれないけど。。。とポロリと言ってしまったら、
「兵隊役をやりたいっていう子は他にも何人もいるから聞いてみる!先生に言って!!」と。

いやいやいやそれってお母さんが言ったら我が子の役が気に入らないから変更してくれって怒鳴り込むモンペと一緒やん!?!?( ゚Д゚)
それこそお母さんそんなこと言えないよーー!!(T_T)

 

・・・ですが、結局息子の涙に負けてしまった(;^ω^)
基本お母さんはもらった役はやるべきだと思っているから、どうしても誰かに代わってもらいたいということを先生にお願いするなら、どちび君もちゃんと先生にお話しするんだよ。と約束して幼稚園に電話をいたしました。

初めてのモンペ体験だ、うぉー(爆)番号押しながらの心の中の声

忙しい時間帯なのは分かっているから少しでも手短にできるように「これこれこういうわけで先生、どちびの話を聞いてやってくださいませんか」と前置きしてどちびに受話器を渡す。先生に兵隊さんを他のお友達に代わってもらえないかとお願いするどちび君。

先生と話している様子から、どちび君が先生を信頼していること、
先生がこのわがままなお願いをとりあえずちゃんと受け止めてくださっていること、
それでも思い通りになるわけではないかもしれないということを改めて親として念押ししておかなければならないな~と思いながら
良い先生で良かったぁと思った次第でした。明後日の個別懇談では結果がどうあれ、お礼を言わねば。

結果的には兵隊さんの役はものすごくやりたい子が多かったので、代わりたいと言ってくれる子はいると思う、ということで月曜日にまたみんなにお話をしてくださることに。
セリフの割り当ての時にあまり深く考えてなくてすみません💦と言われてしまってこちらも恐縮(><;
いえ、、先生、大人数でやる劇にそこまで気が回らなくても当然ですorz
なによりも本人が兵隊の役もらって大喜びだったんだし(爆)

イエス様を信じる者として自分の子どもがそういう役を泣き出すほど嫌がる、というのはちょっと嬉しくもあったけど、
そう言っちゃうと悪い役だから我が子にやらせたくないとお母さんが思っているという風に思われてはいけないから、ちょっとつけたし。
自分も十字架上のイエス様を罵るその兵隊さんと同じように、本当は救われるべき値打ちなどない者なんだ、ということをどちび君は分からないから、とにかくこんな役イヤだ!!になるのは仕方ないことだとしても。

本当はね。クリスマスは、そういう許されざる者が神様からの一方的な愛によって許されて、神様の子どもにしていただけるようになったんだよ、ということを感謝する日だからね。
いつかは兵隊さんの役のことも大事な役だと思えるようになって欲しいな、って思うのです。

は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。
独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。
(ヨハネによる福音書3章16節)

役を代わってもらえるか代わってもらえないか、代わってもらえたとしてもまたイエス様を罵る役だったらどうすんだろう(後半の登場人物は殆どその役(爆))とか懸念は色々ありますが、これ以上モンペとして先生に負担をかけずに済みますようにorz

2015-11-12 | お友達

初心忘るべからず

昨日久しぶりにブログをアップして、FBにブログ更新のお知らせを載せたら、“いいね”を押してくださった方の中にティアラの写真が!(FBなので、アクションしてくださった方のプロフィール画像を見ることができるのです)

普通はコメントを入れていただかない限り個人情報を見ることはないのですが、そこはやっぱりティアラ屋の性?
もしかしてティアラ作家さんなのかな!?とワクワクしながらお邪魔しにまいりました。
個人のFBには情報が無かったので、そこでやめておけばよかったのかもしれないけれど、プロフィール画像のティアラに「IMPRESSE」とあったので、もしかして、、と普通の検索から探すと、あった!!
やはり、ティアラ作家さんだったのでした!!!

ここまで探し出すようなことをしたら気味悪がられるかな~~(-_-;)と思いつつも、いいね押してくださるぐらいだから大丈夫?
恐る恐るメッセージを入れると嬉しいお返事が!無事にお友達になることができたのです☆\(*^▽^*)/☆

お聞きするとまだティアラを作り始めて1年なのだそうです!!!
それなのにこの作品の数々、、、私も最初の頃そうだった。とにかく色々作りたくてたまらなかったなぁ。。そんなことを思い出しました。

今は、、お恥ずかしながらそんなに多いわけでもない依頼をこなすのにいっぱいいっぱいになっちゃって(TT)
作ってもちゃんと写真を残さないから一向に新しく作ったHPも充実しないし、気持ちばかりから回って凹んでる。
なんとか気持ちをあげようと色々模索していたけれど、私に必要なことは初心に戻ることだったかもしれない。

IMPRESSEさんの素敵なサイトを見ながらそんな風に感じました。
ブログとか、、やっぱり勢いがあるかどうかにじみ出るもんだなぁ。。。ってorz

 

バレエティアラは、必需品だけれど、「こうでなきゃいけない」というものでもないから、必ずしもプロが作った物の方がいいということはない、と私は思っています。
舞台効果をしっかり考えた外れのないティアラもいいかもしれないけれど、それこそプロのように、お金を払って見に来てくださるお客様に対してよい舞台を提供する責任があるわけではないのだから、完璧でなかったとしても先生やお母様の気持ちのこもったティアラの方がよほどいいかもしれない。

ただ、時間がないとか手先が器用ではないとか諸事情により、他の人に頼みたい、という場合ももちろんあるわけで。
イメージ通りのものを作れるかどうかわからない人にお任せして細かい注文や文句も言えないよりは、責任もってイメージ通りのものを製作するプロにお願いした方がいいかなと思うのです。
少なくとも私はティアラ作家さんで「プロ」を名乗る意義はそこにあると思っている。

でもプロと言っても、自分の手法の範囲で研究・模索しているだけで、タイプの違うティアラを作る作家さんとの交流は殆ど無いのが現状じゃないでしょうか。
以前旧ブログでネタにした「ティアラ業界の真実」という記事を書かれたティアラ作家さんなどは交流どころか自分が認めるティアラ以外のものは邪道、と言わんばかりの論説だし、そんなに強気で言われるとそうなんだぁと信じてしまう方もきっと少なくないだろうと思う。
私ですら、そこまで自信満々に言われると、そんなもんかなぁ。。ってやっぱり思いますもの。

でも世界を見れば決して総ビーズのティアラは主流ではない。実にいろんな素材を使った、発想豊かなティアラに限らないいろんな頭飾りがある。
勿論そういうのはプロのバレエ団のデザイナーたちがそれこそプロの技で持って革新的な作品を作っていっているのであって、それを教室の発表会やコンクールの衣裳にすぐ当てはめることはできないかもしれないですが、スタンダードは徐々に変わっていくものだと私は思っています。

常に勉強は必要。そして、勉強は一人でするものではなく(一人では研究しかできません)他者の見方や作品の研究が必要。
自分が先駆者になるほど自分の方から提供する情報量の方が多くなっていくし出し惜しみしたくなる気持ちはどうしても出て来るけれど、まだゴールが見えているわけじゃない、自分が知っていると思っていることが間違っているかもしれないということも含めて常に初心を忘れてはいけない。
自戒を込めつつ。

IMPRESSEさんのいいねで新しいご縁ができたことを本当に感謝しています。
IMPRESSEさんに限らず、一緒にいい物作りたい!という方、小心者故こちらからはお声をおかけすることはございませんが(←言い切るな?(爆))
ぜひぜひ、コンタクトしてください(=゚ω゚)ノ☆
最初の勇気だけ出してくだされば後はこちらからずぃずぃと押しかけますので!!(それも怖いか?)

では、気持ち新たにティアラをまた作ります( *´艸`)♪

 

本日ご紹介いたしましたIMPRESSEさんのサイトです( *´艸`)センスいい。。

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(画像にリンク貼ってあります)

2015-11-11 | 製作裏話

商品価格に関するぶっちゃけ話☆

Estherがショップを出しているYahoo!ショッピングは今日「いいお買い物の日」としてセール中です(*^▽^*)ノ☆→ショップはこちら☆
Esther自身は一切セールをいたしませんので、こんな風に全体に全てのショップの付加ポイントが増えるようなときがねらい目です。
が、Tポイントは別にためてないからいらないわという方はあまり関係ないかも。。。(;^ω^)

セールになるからと値段を変更したりすることもありませんので(そんな暇があったら商品アップする)
年中のんびりとマイペースに必要な時にお求めくださいませm(__)m☆
Estherの商品の価格について、というか私の値段設定については卸で手に入るものは基本巷に出ている同等品と同じぐらいで設定しております。
探せばもっと安いところもあると思う。だから「単品でこれだけが欲しい」という時には色々検索してみた方がいいかも。←バカ正直

Estherで利用するのがお得なのは、
◆送料まで含めると高くなる(基本クリックポストなので162円です。クリックポスト選択の場合は3000円以上で送料無料)
◆バレエチャームの種類をあれこれ揃えたい(通常バレエ物に限定すると大きなお店でも5~6種類ぐらいが限度です)
という場合です。

◆バレエ関連商品を選んだ方にはちょこっと添えてるおまけがバレエモチーフのものになる
という点もアピールできるかな。

自分がこういうお店があればいいのに―。と思って作ったお店ですので、見に来てくださるお客様にとってもそういう「こんな店が欲しかったのよー」と思っていただける店にしたい。(値段が安いともっといいとは思いますが(爆))
ということで、お客様からの積極的なお問い合わせがあれば何でも屋的にできることはさせていただきましょう、代わりに探したり作ったりというようなことなどもしております(≧▽≦)

売れなくても赤字にならないようなまったりとした商売をしておりますので、価格に関して以外はお気軽に無理難題吹っかけてください☆
(勿論お答えでき兼ねることはありますが(;^ω^))

 

「価格に関して以外は、、」という点は、資本が極々小規模なので卸を使えることができるようになっても、お客様に利益還元できるほどの大口買いはできない
という事情が大きいです( ノД`)

そして、物作りに関しては時給換算にしてありえないような賃金で働かされた苦い思い出もあって、自分の作品の安売りはしないと決めたこともあります。

ハンドメイドを趣味でやっている分には作っていること自体が楽しいので、人様に作って差し上げる場合も賃金等無粋な話はあまりしたくないという気持ちが働くのですが
これが家族との時間も犠牲にしなきゃ間に合わないような量や納期付きの仕事モードになってくると、意味合いが全然違う。
ましてや手伝ってくれる人もなく1人で作るのは限度があるので、今はもうそのようなボランティア的仕事はお受けしておりません。

その代わり、引き受けたからにはお金をいただいてやる仕事としてアフターフォローを含めきちんとお客様に納得いただける仕事をいたします!
(でももともとそそっかしいうえに慣れてないということもあって、失敗も多いんですけど。。それも含めてアフターフォローで(T^T)

 

しかし、・・・自分がそうやって価格を設定する側になってみると、世の中の商品の値段って本当に気になる。
こんなものがこんな値段で売られるって、材料費は?労賃は?仕入れ値は?
自分も少しでも安く買いたいという気持ちがある反面、日本はこんなに海外の人々から搾取しているという自覚を持たないで大丈夫なんだろうか?と心配になる。
国内の所得格差が言われているけど、メイドインチャイナがどうのこうのという割にじゃぁそれらを全て国内で作れるのか、自分がその値段で提供できるのか、自分も含め、なんて矛盾の多い生活を送っていることだろう、、と考えてしまう。
お金の話はやっぱり明るい話題にはなりませんね~(><;すみません💦
でも助っ人Sちゃんの末っ子ちゃんがようやく満3歳児保育で幼稚園に行くことが決まったそうなので、また気合い入れて進みたいと思います( *´艸`)☆2015-11-06 12.23.35

ラッピンググッズもようやく決定しましたので、お披露目も近いかと☆(≧▽≦)

2015-10-22 | 製作裏話

休んでるわけじゃないんだけど。

依頼を受けていたティアラ作成も一区切り、半ば現実逃避気味に描いていたイラスト熱もちょっと冷め←おい
今度はまたまた放置気味のショップの商品アップを頑張らねば、という方向に気持ちが動き始めてきたbesuoです。

格好悪いけれど、もともと辛抱強いとは言えないタイプ(飽きっぽいともいう)なので、こうやって「やること」を増やして、その時の気分でやれそうなことをやる、という流れにしないと仕事ができないのです。もし、やらなければいけないことが1つだけしかないなら、きっと何もできなくなる。そんな性格に辟易したこともあったけれど、自分はそういう人間なんだと受け止めたうえで己の操縦方法を考えるしかない。(他人からみてふざけているとか甘えているとか思われようとも。)

やる気になっているときにやる仕事がものすごく早いので、私にとって「やらなければならないことに対するモチベーションを維持する」ことはものすごく重要。
どうやったらやる気が出るかということが分かれば話は早いのだけれど、正直分からないので何とも。。(>_<)

ただ人から言われたことを責任もって受けた以上は何が何でもやる、というという点は今のところ崩れていないので、私の場合は「責任」という言葉がもしかしたらポイントになるのかな。自分が引き受けたことを守らないために相手が困る、ということだけは避けたい。
ティアラの依頼というのはそういう意味では私にとってはいい仕事の形態なんだなぁと思います。

が、依頼というのは当たり前ながら寝ていて勝手に来るというわけではなく、アピールせねばならない、

そういう意味でショップページやHPの充実を図らねばならないんだが、、、が、、、

orz

 

ま、しばらくぶりでもまたショップ手入れをしようと思えただけましと思おう。。。(実に夏休み前以来?(爆))

ティアラは依頼が立て込むと写真を撮らずに送り出してしまうので結局作ったものがほとんど画像に残っておらず、ティアラ屋だというのにティアラの写真がほとんどないからアップできないのですが、←アホすぎ

クリスマスも大分近づいたことだし、、やっぱりくるみ割りかな。

てなことでバレエ関連だけどバレエ物ではないチャームを出していこうかな、と久しぶりにカメラ小僧になっています。

cho009set1(画像にリンク貼りました☆)

このくるみ割り人形はかわいいデザインの物が無かったので、地球の裏側から来ていただいたチャームです。(ちょい自慢)
まぁ、、くるみ割りのお話の中でもくるみ割り人形はかわいくないという設定なのでかなり不気味な方がリアリティはあるんでしょうが。。besuoのショップなので自分の感性に受け付けないものは基本的には置かないのです(爆)
(バレエチャームは種類自体限られるので、「???」と思うようなものも一応は置いていますが)
それなりに厳選してますのでクリスマスのプレゼント作りに、ラッピングのアクセントに、自分のコレクションにどうぞ~(結構見てるだけで楽しいです( *´艸`))

しかし。一度波に乗ると自分でも呆れるぐらいの勢いで進みだすんですけどね。。いつまでそれが持つやら。
熱が出ている間にやるぞ。ショップの充実!
あと、まだ準備段階なので詳しいことは伏せますが「バレエをテーマに作品を作る職人集団」Guild Balletの方も動き始めてます。(休んでるつもりはなかったのだけどそれぞれの仕事や生活が忙しくて時間が合わず、、の間にあっという間に数か月経ってしまってて・・・;つД`))
また活動の告知することができるよう頑張ります((((oノ´3`)ノ♡

2015-10-15 | 製作裏話

凹む日;つД`)

イラストばかり描いているように見えるかもですがティアラも一応作っています。

一応、、というのは、依頼分を作るのはもちろんなのですが、仕様の最終段階、と思っているダイヤレーンのロウ付けに挑戦中だから。
ティアラのためではあるけどティアラまでいかない、真鍮線にダイヤレーンをはんだ付けする練習をする日々。
(ロウ付けは高温すぎて当然のことながらストーンが付いた状態のダイヤレーンではストーンがダメになってしまうのではんだ付け)

が。

一進一退。。( ノД;)

正直、ロウ付け以上にできる気がしない。ロウ付けの場合は教えてもらえるプロがいるけれど、ダイヤレーンをはんだ付けで、とかそもそもありなんだろうか?
いや、成功したところで確認する分には強度的には理想なのです。だから、ありだと思う。でも、単にくっつけばいいというわけじゃない。
この繊細なデザイン全面にできるのだろうか、できたとしても研磨・メッキが思うような仕上がりでできるんだろうか。

ロウ付け以上に毒性の高そうな匂いの煙が漂うと、健康面も不安になるし、、正直これは止めといた方がいいかなという気がしてくる。・・・あと、もうちょっとだけ試してみようとは思うけど。

普通のはんだならそれなりにネット上にノウハウもあるのだけれど、やっぱり身に着けるものだから、、と思って鉛フリーのはんだを利用している、それも難しい理由かも。
でも、普通のはんだは使うつもりはない以上挑戦するならこれで、、という点は曲げるつもりはないから、

 

と書いているうちに、またちょっとアイデア思いついたので、ちょっと試してきます~~ヽ(^o^)丿←思いつくと試してみたくなる繰り返し(爆)

ダメだった”(-“”-)”ま、そんなもん。
アイデアがうまくいかない、まぁそれはいい。そんなことでいちいち凹んでたら先になんか進めない。
一番凹むのは、自分がやりたいことをやるために色々調べたり勉強したりしているといろんなプロの技や知識を見るにつけ
自分がいかに物知らずか、未熟者のくせに偉そうに自分の作ったものに値段つけて売ってるかっていうのが恥ずかしく思えてきて
みじめになっちゃうってことなんだな。

ただ、その世界で何を要求されるかということが違うから、バレエという土俵にその方々がおられないことがラッキーなので(苦笑)
同じような物を作っている人がいないというだけでプロになっちゃっているなら、まだまだやれること、できることはあるはずだろ?と思わずにはおれないのです。

 

さ、弱音吐いた、また頑張ろうか。

 

 

BREAKING POINTE - Pictured: Beckanne Sisk - Image BR210A_0766.jpg. Photo: Danny Feld/The CW. © 2013 The CW Network, LLC. All rights reserved.

.besuo流エスメラルダ。

ティアラ屋としては海賊同様エキゾチックなティアラの依頼が多い、エスメラルダだけれど、いつも違和感感じるの。
だってロマのエスメラルダがいくら踊り子だからってそんな洗練された衣裳を着れるわけがないでしょう?物語の解釈に忠実ならこんな感じになるんじゃないかなぁって思うわけです。ドンキ2幕のジプシーと同じような感じ。バンダナ頭に巻いてるからティアラ屋としては上がったりだけど(爆)
ちなみに初演のカルロッタ・グリジの衣裳はこんな感じだったらしい
20150526154831
ロマかと言えば。。。どーなんかね~とは思いますが。。←しつこい
解釈解釈とはいっても、バレエはあくまでも現実と乖離した物語・娯楽だから、お勉強よろしく解釈に忠実でなきゃとか歴史・慣例に忠実でなきゃとかあんまり考える必要もないかねぇとも思わせてくれますね( *´艸`)私だけかもだけど。

グリジの衣裳は全幕物だけど、今よく踊られているヴァリエーションは全幕にはない踊りだから、更に物語の解釈としての衣裳はあまり関係ないんでしょうね。
コンクールや発表会で衣裳を見るのが楽しみな踊りの一つです( *´艸`)♡

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