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ティアラ作家の備忘録
2017-12-18 | 日記, 起業

第一次企画書制作・その三:二度目の相談日(*´ω`*)

企画書を書くための下準備やら日常の忙しさやらで、間があいてしまった。
Yon’s Workplaceの残りの作品も早くアップしたいんだけど、とてもじゃないが隙間時間も全力で学ぶことが多すぎて、余裕がない💦
(確かにこれじゃ両立は無理と認めざるを得ないなぁ。。(´;ω;`)ウッ…)

結論を書こう。
結局ターゲットのことを何も知らない、というかブライダル業界のどこをターゲットにすればいいかもわからない今の時点では、相手が興味を示すであろう情報は何かということも分かっていないということに途中で気づき、
ざっくりしたブライダル総研の結婚トレンド調査のまとめと似たような総括を使うしかなく、ふわっとした企画書(もどき)を作って、2回目の相談に臨むしかなかった。

記念すべき、初(1枚)企画書ですぞ!笑
(中身は恥ずかしいのでぼかしてます(;^ω^))

 

相談員の先生は(もう色々さすがだなぁと思わずにはおれなかったので、ここからは先生と呼ぶ)持って行った企画書(もどき)にさっと目を落とし、即座に

「自分の名前と連絡先が書かれていない!」とダメ出し

 

オゥ、ノォォォォ!\(T▽T;)/ そこは、、、まるっきり頭になかったぜ!爆

思わず素の唸り声が出てしまったorz

 

そして間髪を入れずに「分析がざっくり過ぎて、売り込みたい対象に向けて書かれたものではない」

ああ、、その通りです。。。言われると思ってたよ。
ここは自分でも分かっていたことだから驚きはなし。

でも「それではどこから情報を手に入れるか」ということについて教えてもらったことは、自分では絶対思いつかなかった路線だったから、なるほどね、、と後は唸りっぱなし

他にもダメ出し・アドバイス・いろんなアピールの切り口、指摘ざくざく、ざくざく。
ただ、企画書の方向性としては間違ってなかったらしい。ちょっとホッ。
あとは教えていただいたことをしっかり反映させて第2弾を作っていけばいい。

 

そして、トータルとしては褒めてもらった。
「私あなたのような人好きですよ」とまで言ってもらえた(∩´∀`)∩♡

先生曰く、「質問するだけ質問してやらない人間が多い」とのこと。
うん、無料相談に来る人ってそういう人多そうなイメージ。
だから先生が想定する以上の実行力を見せたら、最初がダメダメな分、ギャップで好感持っていただけるとは思ってたんだ。
素人だから・無知だからという理由でバカにするような人ではないだろうという直感は当たっていた。

相手はプロだから、本来その知識にも対価を払わねばならないのだけれど、これは無料だから先生直接に何かお礼をすることはできない。
せめて相談にのって良かったなぁと思ってもらえるように頑張ることにしよう(*´ω`*)

というわけでやる気も新たにその次の課題をもらったわけだが、企画書を練り直すに加えて、またまた初心者には想定外の鬼課題が出た! _(´ཀ`」 ∠)_やっぱりこの先生、スパルタだわー爆

 

 続く

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2017-12-13 | 日記, 起業

第一次企画書制作・その二:データデータデータ♡(*´ω`*)

企画書の本には色々な例が載っているので、自分の事例に近そうな何点かを選び、言葉やレイアウトを参考にさせてもらう。

とりあえず色々書きなぐり☆
(字が汚いのでぼかす爆)

 

自分の作品のアピールポイントはいっぱいあるけれど、相手にメリットを感じさせなければ何の意味もない。
何もかもが付け焼刃の私のアピールに説得力を持たせるには、ブライダル一般の知識を学ぶことに加えて、現時点の動向を具体的数値を示せるぐらいに把握しておくことはやらなければだめだろう。

ネットで最近のブライダル事情などをまとめているものはあるのだけれど、とかく流行を作りたい、商品を売りたい側は自分に都合よく解釈していることだってあるだろうしなぁ。そのままでは信用できない。
こういう流れにこういうニーズがあるはず、と自信もって提案するためにも、借り物の言葉ではなくその根拠となる統計情報はないものかなぁ。

・・・って探していたら、あっさり見つけることができました(*´ω`*)♪

「ゼクシィ」を企画運営する株式会社リクルートマーケティングパートナーズの調査研究機関である「ブライダル総研」さんが出している結婚トレンドの調査結果です。

出典元を明記すれば基本利用OK だけど、使用する際には広報窓口に一報を、とあるので早速メールを書いて送る。

待ってる間にちょうどブライダルプロデュース検定講座が届いたので内容物を調べたら、あら、ちゃんとウェディング最新情報データ集なるものも入ってた!(・´з`・)やったーgood timing!

中身は先のブライダル総研の2015年のデータ総括だったから、本当の最新情報である2017年版との比較もできるね。
2年でデータに大幅な差があるとは思わないけれど、もしあったならば激動の世相・もしくはブライダル業界の流行の移り変わりの速さとみていいだろうから、じっくり見てみたいところです( *´艸`)♡

おおーなんか血が騒ぐぞー(∩´∀`)∩イエーイ♪♪
(半分ぐらい目的を見失いかけてる←おい)

こちらの方の仕事も。
Yon’s Workplaceの最新作、コットンパールシリーズより革ひもネックレス。ネックレスに使ってる大きめのパールは表裏あって、どちらが表か分からないけど
バレリーナシルエット+このポワントがプリントされてるのです。
コットンパールだからものすごく軽くて、コロンとした大きめの玉がかわいい( *´艸`)♡

これも早くアップしたい、、やることいっぱいある💦

 

 続く

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2017-12-12 | 日記, 起業

第一次企画書制作・その一(*´ω`*)

「第一次」企画書制作です。
・・・一発でまともな企画書作れるなんて思ってないのでね(;^ω^)
今週金曜日に再び未・来Jobまつやまで指導を受けるためのとりあえずのたたき台作りですよ。

これもとある仕事のたたき台作品♪
(バレエ用じゃありませんが)

 

10~20代の新卒採用の時期からもらうダメ出しを20年以上分まとめて頂かないと!ぐらいの心構えでないと、きっと気持ちが折れる、、(ただでさえ温室育ちの豆腐メンタルだから 爆)

だから10回でも20回でも100回でも、何度ダメ出しされても(無料相談でそこまで付き合ってくれるのか?というツッコミはさておき)
知らないこと・気がつかなかったことをスポンジのように吸収してやれという気持ちだけは握りしめて、たたき台一つでも全力で挑まないとね!

というわけで企画書制作の記事に入っていきます。

 

その前に。(まだ前置きがあるんだ(V)o¥o(V))

企画書制作なんて同業者に手の内を見せるような記事を書いていいのか?という点ですが、
自分の作品を売りたいという気持ちと同じくらい、同じような趣味とプロの境目にいる人と一緒にがんばりたいという気持ちも強いので、もし似たようなことを考えている人がおられるなら、売り込み方の参考にでもなればと、、
(大体これが成功するかどうかも現時点では分からないしね(ーー;
↑その場合は失敗の参考例にしてください 爆)

というわけで、企画書の書き方については真似していただいても一向にかまわないんですが、
アピールの内容をなぞるような作品の類似品を作ることはやめてくださいね。

 

 

さて具体的に企画書を書いていくにあたって、前段階としてネットや先の記事で紹介した企画書の本を読んで紫檀準備しておきました。

つまり、企画書に書くべき内容の整理です。

それが出来上がってるという前提で、今回はこの本に添って作ってみたいと思います。

 

これも図書館で借りてきた本なので2007年発行と古いけど、さて、今も通用するかどうか?

 

こういう情報本はどんどん新しいのが出てくるので、新しいものを買った方が間違いないのかもしれないけれど、私にゃアドバイザーがいるし、売るものもアプローチの仕方もそのままの例が載っているものなんかないだろうから、とりあえずここはなるべくお金をかけずにいこうと思う。
(この本手元に置きたくなっても中古本でお安く買えるしね笑)

 

先に紹介した本ではなく、こちらで書いてみようと思ったのは、私自身が内容スッカスカの分厚い書類は好きじゃないから。
簡潔に1枚で概要が分かり、それに加えてもっと知りたいと思ったときに詳しい内容の物を用意していて欲しい。

企画書出す方も最後まで目を通してくれるかな~とドキドキするよりも、1枚出してダメならさっさとダメって言ってもらう方が心臓に悪くなさそう←とことん豆腐メンタル

 

まぁそこらへんは相談員さんが判定してくれるだろうけどもさ。

というわけで、作っていきます☆(今日の記事はその一っていうよりその0(ゼロ)、という方があってたかな、、)

 

 

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2017-12-11 | 日記, 起業

心強い♡(*´ω`*)

同建物内・同系列の愛媛調理製菓専門学校のカフェ「にこら」さんには何回かランチを食べに行ったことがあったから、愛媛コミュニケーションブライダル専門学校というのもあるんだなぁ~っていう認識はあった。

でも自分がここの学生になるかもしれないなんて夢にも思ってなかったから、人生何がどうなるか本当にわからないものだ。

 

ウェディングドレスが飾ってある1F入り口から階段を上がって受付に行って名乗ると、すぐ出て来て下さって「理事長室」と書かれた部屋に通された。

ええ?!いきなり理事長ですか?!?ヽ(;´Д`)ノそこまで心の準備してないよぉ~~

と思ったけど、理事長らしき人が鎮座しているわけでもなく普通に相談室っぽい部屋だったので、きっと色々資料とかすぐ出せるように職員室隣のお部屋を用意してくださっただけみたい。爆

 

ちょっと心臓に悪かったぜ・・・(;^_^A

 

そんなドキドキや緊張から始まった個別相談だけど、結果的にすごくいろんな話が聞けて良かった!

応対してくださったMさんとは奇しくも同学年(しかも割と近い校区出身)ということが分かって一気に距離感が縮まり、ぶっちゃけの話(要するに自分が欲しいのはブライダルプランナーとしての知識ではなく業界への繋がりやアドバイザーだということ)ができたし、

その上で通信教育であってもこの学校の「在校生」「卒業生」という肩書を持てばどんなメリットがあるかということを聞けたし、

どこに売り込めばいいか、どんなニーズがあるかという話も聞けたし

行ってよかった(・´з`・)b☆大満足♪

現物はないんだけど、ウェルカムベアとかベビーフォトとかにも使えるような
同デザインのミニティアラも作れるんですよ☆って言ったら
いいね!いいね~~!!ってすんごい興奮してくれた( *´艸`)♡

 

勿論お相手もセールスする立場なので、デメリットをあまり言っていない可能性もあるだろう。

でも、ブライダルに関しては文字通りゼロの私には、学ぶことでマイナスになるものはお金と時間以外はない。
ブライダルプランナー検定自体は無資格で受けれるので、独学するならばもっと安く済むということは承知の上で、あえてお金をかけて学ぶ(生徒になる)メリットはあるのかどうか、あるとしたらどんなものか、それが知りたかった。
そしてMさんは私が欲しがっているものをよく分かった上で、最低限学ぶべきものを提案をして下さってると感じた。

学校にはこれから業界に入っていく人だけでなく、OBとして既に業界の中にいる人との繋がりがある。
新しい人材を得る、送り出すという業界と学校の直接の繋がりもある。
学校そのものの宣伝・広告をするために、マスメディアとの繋がりもある。
生徒の発表の場もある(学園祭・併設カフェのギャラリー展示等)

いいねいいね。資格もだけど、こういうのが欲しいんだよ!\(^o^)/♪

繋がりの中に入るために「生徒」「卒業生」「資格保有者」という肩書が必要というのは、そりゃごもっともだ。

 

学ぶこと+αの部分は、どれだけ自分が利用できるかだけど、「利用できる」といったからには利用させてもらいまっせ!( ̄ー ̄)ニヤリ

 

私のニーズだと通学よりも通信の方が費用も時間も掛からないし、検定も2級飛ばして1級受けるといいでしょう、ということで通信講座を受けて、1級対策に過去問買うことにしました。

Mさん、今後よろしく頼みます♪ 
通信だけど、機会あれば授業や学園祭で生徒さんにティアラ使ってもらうようアピールするところから始めて、ティアラ開発や売り込み方のヒントを盗むべく、上手に学校を利用させていただきます(・´з`・)☆
学校にとっても生徒の成功例は幅広い方が良かろう。一生懸命頑張るから協力してね(・´з`・)←計算高

 

図書館で予約した本も届いたんで、企画書もボチボチ形にしてみます。
初心者だからあまり難しそうな本は避けました。。 ( ノД`)

続く

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夫に話したら「定年退職したら自分もブライダルの奏楽者のアルバイトできるかもしれないからいいかも~」だってw

2017-12-08 | 日記, 起業

ゼロ以下から出発だね(*´ω`*)

 

企画書を書くという未知の作業をする前に、セールスポイントというか、何をアピールしたいかということを大雑把に書いていく中で、早々に気が付いたことがある。

自分、バレエのことはまぁある程度知識はある(つもりだ)が、ブライダルはまるきり何も知らない“(-“”-)”

 

自身の結婚はクリスチャンだからいつも礼拝に行く教会で式を挙げて、ホテルで親族とご飯を頂いたぐらいなので、業界の人に接したのは夫の式服をレンタルするために貸衣装屋に行ったときぐらいかなぁ。。
(私自身は母の昔のウェディングドレスを着た)

社会人経験ゼロだから(←何回目だ)同僚の結婚式とかないし、多分一般より結婚式出席経験も少ない(;^_^A

 

やばい。

ウェディングティアラとして売り込むつもりがあるなら、まずウェディングのことを学ばねば話にならないぞ…_:(´ཀ`」 ∠):_

 

文中とは関係ないけど、Ballet Attic’s Propの前川さんが、Art Space Hiroさんのバレエブティック2017でウェディングティアラのワークショップをされます。
私はプロだから受講できないけど、近くだったらお手伝いしながら制作過程じっくり見せてもらうのになー。
お近くの方、ぜひどうぞ(Esther×Yonのシルエットチャームのアクセサリーも出品しております)

 

 

 

というか、バレエに特化してることを売りにしているティアラなのだから、それがウェディングにも通用するのかどうか、業界の人に確認してからでないと全て無駄足になる可能性がある。
(企業相談員さんはブライダル業界のこと分かってて薦めてるわけじゃないだろうしね)

 

ある程度ネットでウェディングティアラのことを調べまくり、予備知識を頭に叩き込んだ上で

自転車で10分ぐらいのところにある愛媛コミュニケーションブライダル専門学校の個別相談を申し込んでみたよ。

ブライダルの勉強しながら業界の人と対等に顔つなぎしていこうと思ったら、人材育成するところに飛び込んでいくのが一番手っ取り早いだろう。
人脈・販路、得られるものによっては授業料払う価値もあるかもしれない。

 

なーにも知らないという恥ずかしさは教えを請いに行く謙虚さを生み出す。
“知ったかぶりする必要ないというのはある意味無敵だな”と思いながら、恥ずかしさを勢いに変えて進んでみる。

続く

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市立図書館で予約した本が揃ったと連絡が来た。こちらの方も、準備OKだな。

2017-12-07 | 日記, 起業

とりあえず書いてみるべ(*´ω`*)

「企画書を作りなさい」と、彼女は言った。

企画書?!? (; ゚Д゚)

予想もしていなかった言葉に、一瞬「…ビジネスっぽいな!」と呆ける注:ビジネスの話です

 

ティアラを売り込みたい企業に、企画書を持って行って見てもらうのだそうだ。

 

確かに自分の製品のアピールをするのに、初対面で上手にプレゼンテーションなどできるわけがない。
アピールしたいことを相手に分かりやすくまとめることは必須だろう。

しかし、企画書ってなんだ、社会人経験ゼロの人間には言葉の意味は分かっても、どんなものを作ればいいのかさっぱり分からない。
ティアラを手に取りながら「企画にはこの商品を買いたくなるようなストーリーがなければ!」と力説する相談員さん。お客様が喜ぶことを第一に考えることが大事だと、、

うん、お客さんに喜んでもらうためのアイデアならもう常に考えてる。
というか、金儲けするつもりなかったから、それだけしか考えてないと言ってもいい。
アイデアは既に形になったものも、これから形にしたいと思うものもごまんとあるから、(それをどれだけ上手くまとめれるかというのはあるにせよ)充実した内容の企画書を作ること自体はできそうだ。

よくアップする写真だけど、綺麗なだけじゃなくて使いやすさを追求するEstherの仕事を表す象徴的な写真だと思ってる。

 

具体的な書き方は本等で自分で調べてもらって、企画書を書いてきたら添削指導はしてあげれるよ、と相談員さんが言って下さったので、どれぐらい本格的なビジネスにしたいかということはさておいて、企画書は作ってみようと決めた。

 

相談終了。

 

しかし、相談ルームを出てからも、“企画書を作る”という不意打ちの衝撃から立ち直れていないのか、久しぶりに動揺している自分を感じた。

きっと相談員さんは私のことを“世間知らずにも趣味レベルでビジネスできるかもと目論んだ勘違い甘ちゃん主婦”と見ているだろう(実際その通りだし)
でも、商材としては見込みある、と言っている。これがただの冷やかし相談に終わるか、そうでないかは次にどれだけの企画書を作って持っていけるかにかかってるかもしれないな。

 

ありがとうございました、と受付のお姉さんに礼を言って2・3歩外に出てから、ふっと本棚が目の端に入る。

「・・・企画書の書き方の本なんか置いてませんかね?」

「き、企画書ですか?」ちょっとうろたえるお姉さん。あれ、企画書って話はあんまりここではでてこないのか?

本は2週間借りれるし、リクエストを出せば市立図書館と連携しているので送ってもらうこともできるんですよ、と話しながら一緒にそれらしき本を探してくれるも、お姉さんもよく分からないようで、奥に入ってどなたかと話している。

程なくしていかにも責任者っぽい男性も一緒に出てこられて、企画書の本を一緒に探してくれた。
申し訳ない、、そこまでしてもらうつもりはなかったんだけど💦

 

ニーズにピッタリな本はなさそうだということで、ネットで調べてみたらどうでしょう?とアドバイスしてくれるお偉いさん(どういう立場の人か分からないのでとりあえずこんな表現ですみません)

気が付かなかったが、すぐ側にPCもあって、自由に検索できるようになっている。
「企画書 書き方」と入力してみると、いろんな情報があることを確認できたので、お礼を言って帰ろうとすると、「商品企画書」とか「テンプレート」とかで検索するともっと絞れると思いますよ、と更にアドバイス。

 

無料相談だというに、、、なんて至れり尽くせりなんだ。。(T^T)
これ、有料相談だったらもっと手取り足取りな起業相談なのかな?いや、これで十分だよ。私には、だけど。
窓口から上の人まで親切すぎるわ( ノД`)

 

(夫が)税金払っているから、しっかりありがたく活用させていただきまっす!(`・ω・´)キリッ☆

 

企画書を書くモチベーションを維持するために、家に帰って早速次の相談の予約を入れた。

続く

 

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そして、市立図書館HPで企画書の書き方の本を検索し、早速予約したw

2017-12-06 | 日記, 起業

やっぱり言われちゃったよ(*´ω`*)

未・来Jobまつやまで起業・経営等の相談を担当される方は皆、中小企業診断士らしい。

相談に行って帰宅してから、中小企業診断士って何する人ぞや?とググってみれば
一言でいうと「中小企業支援事業における経営診断又は助言を担う人」

その通り。助言ガッツリいただきました(`・ω・´)キリッ

 

私が担当していただいたのは第一印象なかなか厳しそうな方で、
実際簡単な言葉で分かりやすい説明をしてくださりながらもバッサリ「無謀だからやめときなさい」と言われる方で、
(ご自分でも「甘いことを言ってもためにならないから」と言ってたしw)

 

うん、早々にはっきり言われました。

「どれかを削りなさい!」と。_(:3 」∠)_やっぱりね

 

削りなさいと言われたが、アップしちゃった♡←おい

 

 

まぁそうだよね。ティアラを作るのも、ネットショップの運営も、今のままじゃどっちも中途半端になる。
今までは道具や材料費の足しになる程度の利益になればいいわと思ってやってきたけど、ティアラを本気で売り出すつもりがあるならストアには手をかけられない。
ストアをもっと充実させたければティアラをどんどん作って、それを売り込んでいく余裕なんかない。
全くもってその通りです。
“もしかしたら両立させるための助言もらえるかな?”と甘いことを期待したが、そこは一刀両断だ。爆

 

Yahoo!ショッピングのストアは小さいながらもボチボチお客さん来てくださるので、できたらこのまま伸ばしたいんだけどなぁ。。
ティアラ、、ティアラの市場に本気で参入するって勝算あるのかな?
母親業や主婦業を差し置いてもやりたいと思えるならとことんやってみてもいいかもしれないけれど、まだそこまでこの仕事にかけたいという情熱があるわけでもない。
趣味と断言されるとやっぱり悔しいけど「事業を行うことは命がけでやるということだよ」と改めて言われると趣味のままでいい気もしてくるし、どうするか。

 

逡巡する気持ちが言葉にも態度にももろに出てたと思う(^^;
相談員さんは、ティアラを手に取りながら「これは売れるよ」と言ってくれた。
彼女曰く、ブライダルティアラをオーダーで作れるというのはとても魅力的だと。
これだけモノにあふれている時代だからこそ、自分だけのために作られている、ということに価値を置く人は少なくないと。

 

確かに今なら至近距離で見てもかなり綺麗になったから、考えてみてもいい話かもしれない。

ブライダル用でビーズ製ではないオーダーメイドティアラはあるにはあってそれはもうデザインも技術もとても太刀打ちできるものではないので、そういうのに対抗して作る自信なんぞ更々ないんだけど、
2~3万で気軽に自分のオリジナルのデザインで作れる全く別ジャンルの商品としてならニーズがあるかもしれない?

「いけると思うよ」と相談員さん。
(企業経営としてはグダグダだけど、製品としては面白いと思ってくれた?(*´ω`))

 

それで聞いてみた。
「もし、ティアラの販路を拡大しようと思うなら、具体的にどうすればいいんですか?」

続く

 

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今日は続き物らしく、いいところで切ってみたw

2017-12-05 | 日記, 起業

起業相談は初心者に優しかった(*´ω`*)

実はbesuoは就職活動なるものをしたことがない。

ちょうど就職活動をするような時期に突発性難聴になり、幸い回復して大学院に進学したもののいつまた耳が聞こえなくなるか分からないことを思うと、やりたいと思ってた仕事はあきらめざるを得なかった。
目標を見失って大学院中退、親の脛を齧りまくりながら迷走。←なんてやつだ

ちょうど2000年問題でPC入れ替えの為実家(病院)の手伝いをすることになり、ついでに社会福祉士の資格を取ろうと勉強を始めたら程なくして結婚することになり、無事1発合格できたものの妊娠し、資格を生かすことないまま今に至る。

社会人経験、ゼロだ。仕事している人全員まぶしく見える (-_-;)

 

さて、そんなわけで初めて足を踏み入れる未知の世界。

未・来Jobまつやまが入ってる松山銀天街GET!のフロアガイドから引用

 

エスカレーターを上って4階につくと、目の前にハロワの看板が、、
39歳以下が「愛媛わかものハローワーク」の対象者になるんだと。

私、44歳だから明らかに若者じゃないぜ┐(´д`)┌フッ
大体ハロワに用事があってきたわけじゃないしな!←攻撃は最大の防御ナリ

 

本文中の話と全然関係ないが、今Yonさんのクリスマスカードをアップすべく
大急ぎで準備中。頑張ってるけど時間かかる。
ストアと制作の両立も相談に行ってみたくなった理由の一つ。

 

 

ハロワを横目に反対側に回り込むと、すぐ目の前に目的地、未・来(みらくる)Jobまつやま

ネーミングセンスはいかがなるものかという気はするが←おい小さいスペースながらHPのイメージのまま、気軽に訪ねやすい雰囲気だった。
一応チラシスタンドなどで目隠しはしているんだけど、ドア無しのオープンスペースだからだろう。
先にちらっと見たハロワがドアに隔てられてて(誰が来ているのか分からないようにするためだろう)一種異様な雰囲気を感じるのに対して、こちらの方は威圧感のようなものはほとんどない。

時間よりやや早めに着いたので、つい立ての隙間からちらっと覗くとすぐ受付のお姉さんと目が合う。
にこやかに席から立って出迎えてくれるお姉さん。

こちとら新規企業でもないし、事業形態もグダグダだし、相談員さんに罵倒されて気力を失う前に
少しでもここがどんなところで何ができるのか、、この優しそうなお姉さんから聞いておきたい。

 

お姉さんは最初のイメージ違わず明るく柔らかな対応で(先の申込フォームに書いておいた情報が既にインプット済みなのだろう)こちらが何も聞かないうちにネットで販売するハンドメイド作家向けのセミナー等のチラシを持ってきてくれた。
無料相談だからと言って回数制限があるわけではなく、継続して相談に来られる人も多い、というようなことも色々教えてくれる。

「なんでお前みたいなのがここに来るんだ?」的な対応を取られることは流石にないだろうと思ってはいたけれど、これはまた想像以上に「ようこそいらっしゃいました!」という歓迎ムードあふれまくっているなぁ。。。単にこのお姉さんの人柄かも?と思ったが後にその思いも服される

昔の役所の対応の話を聞くと、今の役所ってのは大分変わったんだなぁと常々思うけれど、ここは特に起業の手助けをする部署、確かに自らがサービスの手本を示せないと説得力ないか?

柔らかな歓待を受けて「待たされた」という感覚無しに、自分の順番がやってきた。素晴らしい!

いざ、相談員に、叱られてきます!!( `ー´)ノおぅ!

続く

 

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右も左もわからんド素人も恥ずかしがらずに行ってみる価値あり。

2017-12-04 | 日記, 起業

無料起業相談に行ってみた(*´ω`*)

起業、、はもうすでにしてるんですけどね(;^_^A

今までは「子育て中だし、ティアラも発展途上だから、赤字にならないように細く長く続ける」
という、商売とは別世界のコンセプトだったもんで、事業やっているとはとても言えないわな。
(そもそも個人事業主になったのも、単にYahoo!ショッピングにストア出したかったから、というただそれだけだもんね)

 

展示会やって、そろそろ自信をもって自分の作品を提案できるようになったかなと思えた、
これからがスタートだ。

写真撮ると輝きが分からないから繊細というか貧相にしか見えないアピールしづらいティアラ。爆

 

 

。。。いや、本当のこと言うと、スタートするかどうかはまだ迷っている。
まだまだ子育て中心の生活をしたい。
夫の仕事の助けになりそうな資格取得もしたい。
作るということは楽しみのままにしておきたい。きっと本当に仕事にしてしまうと苦痛になるだろう。
子育てが終わっても介護も始まるかもしれないし、仕事に没頭できるできる時は来ないかもしれない。
スタートすると始まるであろうジレンマに向き合う意欲がまだそれほどない。

でもやっぱり作るからには人に使って欲しいし、同じように趣味レベルにとどまってしまっている作家友達の仕事も支えれるような力が欲しい。

夢(やりたいこと)はでかいのに、仕事を拡大していく意思も勇気もない。

 

こんな状態で起業相談なんか行ったら絶対ボロカスに言われるに決まっている。
自分で書いていても、大甘過ぎで卒倒ものだ_(´ཀ`」 ∠)_恥ずかしさのあまり吐血しちゃうぜ

分かっていても、とりあえず今後どうするか、誰かのアドバイスが欲しくなった。
いきなりスイッチが入って行動したくなっちゃうところは相変わらずだ。
ティアラも彫金もゼロからのスタート且つ、本気でやるかどうかあいまいなまま、開き直りながら学んで進んできたんだ。
本気の起業だってとりあえずやってみたっていいではないか。

 

というわけで、市がやっている起業支援の一環、「未・来(ミラクル)Jobまつやま」の起業相談に行ってみたよ(V)o¥o(V)☆

 

予約制で、担当相談員を選べるというので女性の方を選んでみた。
ボロカスに言われるとしても、知らないことは聞き漏らしたくない。
男性の声より女性の声の方が聞き取りやすそうだから同性のがいいや(*´ω`*)
(besuoの耳はソプラノ~テノールぐらい高さの音が比較的聞き取りやすい。)

 

次に続く

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自分で言うのもなんだけど、まるっきり素人ジャンルの話の方が面白い記事書けるかも(-_-;)
知らないゆえの勢いが出るんだろうな~爆

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