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2017-04-18

人と違う物を作ろうと思ったら


色々諸事情あって、2月中旬に引っ越しを決めたものの、実際に実行してみたら想像以上に大変だった(^^;

ちょうど中学生は学年末テストの期間に被るから極力勉強の妨げにならないよう配慮しなければならないし
色々な手続き、片づけ終わる間もなく人生2度目の青色申告。
(大きな声では言えないけど、去年勘違いしていたことも色々発見・・・( ノД`)
まぁどのみち収入少ないから税金的には影響ないけど爆)

そして春休み突入・新学期は新学期で大量の提出物記入。

旧居のリフォームや不動産屋への見積もり等、一つ一つは大したことないとはいえ気持ち的に負担が少なくないようで、
PCに向かってもとてもブログやSNSに書き込もうという気力もなく、あっという間に2か月たってしまった。

秋に展示会も予定しているし、2か月殆ど仕事らしい仕事しなかったし、
気持ち的にかなりストレス。。。このストレスは結局のところ、仕事をしない限り消えないのは分かってるので
何とかしなきゃという気持ちが高まってきた今、ようやくブログ再開いたします。

(続き物放置してたわけだしねorz)

 

しかし、、、あまりに間が空きすぎちゃったので、どういう話だったか自分でも忘れてしまったよ(^^;;;

遡って読み返しました。アホすぎる

Ballet Attic’s Propの前川さんが不定期にやってる講座を押す理由だったわ。

その説明に自分のたどってきた経緯を書いている最中でした。

 

作る技術を軽銀アートから習い、具体的なデザインはお客様から学ぶ。ある程度自分らしいと言えるような作品の方向性が見えてきたところで、趣味からもう一歩進んでショップを作った。

ショップを作るということは同じ技法で作るティアラと真っ向勝負を挑むという側面がある。

というわけで軽銀細工の本家・軽銀アートと違うものを作らねばならない。

というようなところまででしたかね。短くまとめることもできるじゃないかというツッコミはご容赦を

 

差異を出すためには自分が軽銀アートのティアラに対して持っている「不満点」を解決するのが近道だと考えた。

幸か不幸か私はあら捜しが得意だ(;´Д`)
自分が作ったものであれ、人が作ったものであれ、完全に満足することが殆どない。

※誤解なきように:あくまでも私の好みのストライクゾーンが狭いということであって、このティアラは使えないとかダメだとか批評しているわけではありません。
使い手の好みも考え方も百人百様、だからいろんな作り手がいて、いろんな作品があるべきだと思っています。

 

いくつかある中で一番満足できなかった点、それはビーズやコードで作るティアラにも言えることなのだけれども、
がっちり頭に固定するには直接ピンを刺せるようにするのが一番だと思うのに、そういう工夫がないということ。

ティアラそのものにピンを刺せないから、黒ゴムやコームやネット等の副資材を使ってピンを刺す部分を付け加えるわけだけど、この副資材のつけ方によってはティアラの可動域を制限するため、フィット感を損なったり、付けてみたものの位置がイマイチで前の方はやはりパカパカ浮いたりしてちゃんと固定するのに何本もピンを使うことになってしまう。
そうすると外すのに時間がかかったり、外す際に髪の毛が乱れてしまったりする。
単に私がヘアピンを使うのがとにかく下手なだけかもしれないけど。

 

素材を変えた今、一応目標は達成できてますが。

直接刺せる薄さと強度☆

 

でも、これをやるには軽銀(アルミ)では強度が足りなさすぎて、当時は実現できず。
土台を傷めないようその下にピンを刺すための線を入れることでとめることができるようにしている、という内容のブログ記事を書いたときに、前川さんからメールでお便りをいただいたのでした。

 

 続きます。

 

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同じ、もしくは似ている作り方だと違いを出すのはやはり難しい。
前川さんと親しくなれたのは私達が違うタイプのティアラを作る故に競合しない、というのも大きかったと思う。
結構回り道してしまった感はあるけれど、ティアラの素材にビーズを選ばなかったことは想定外の幸運を私にもたらしたともいえる。

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