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2017-02-09

本家を超えないといけない。


続き物だから頑張って書こう!と思っていたのだけど、引っ越しが2週間後に迫ってきて、落ち着かない。。

同じ建物内の移動だから楽なところもあるけれど、引っ越し日はお姉ちゃんの学年末テスト最終日ということもあって少しでも前倒しできる作業はしておきたい。

なんでそんな日に引っ越すのかって、もう諸事情あってそうなっちゃったから仕方ないんだけど、一つ一つは大したことないとはいえ、なんとなく落ち着かなく、ストレスな日々を送っております。

まぁ頑張るしかないね。。(´;ω;`)ウッ…

 

しかし、なんとなく予測していたとはいえ、結局前川さんの講座の締め切りも過ぎちゃってなんだかな~でありますが、今回逃してもまた次回に!(次回は4月に予定されてるようです(*´▽`*))
(というか、私が前川さんに出した要望はティアラだけの話ではないのでおそらく次回以降の講座に反映されるかと←プレッシャー?)

 

 

さて。本編続きです。

Estherの既存のデザインでどのようなティアラが好まれるか、どういう部分をカスタマイズして欲しいか、ということが
使ってくださる方が増えるにつれてだんだん見えてきた。

まだまだ種類が少ないにも関わらず、いわゆる「売れ筋」デザインもある。

だから、サイズの調整は必要としても、デザイン自体は自信をもってもいいのだなと思えるようになってきたところで、ショップを立ち上げる決意をした。

 

オフィスウラノス(現:レクラ)のマキさんの紹介で、
ママトリマス。石川さんに撮っていただいた写真。(の一枚)
当時は商品写真なんて背伸びしすぎかな?って思ったけど、
ここまでしてもらったから後には退けないぞ!という気持ちになれたことが
今に繋がるのだと思う。マキさんと石川さんに感謝!

 

ショップを立ち上げたところで、勉強は続く。

いや、曲がりなりにもプロとして販売する以上、今まで以上に自分がうーんと思うところはどんどん改良していかなければならない。
軽銀細工を一応完成した技術として売り出していても、軽銀アートのティアラとEstherのティアラは同等品であってはならない。

本家がいる以上、それ以上のティアラを作れなければお客さんは本家の方を選ぶのだから。

 

なにせあちらは石田コスチュームという確立したブランド。
資格保有というお墨付きをもらったという以外何も持っていない個人にわざわざ頼むなどということはありえない。

本家のシェアに食い込むには、本家にはない何かを持っていなければならない。
それも、お客様にも明確に分かる何かを。

 

 

続きます。

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