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2017-02-03

先生を求めてジプシー。


当時ティアラの講座はウエストビラージュさんがやっているものしか見当たらなかった。

なので、ウエストビラージュさんの講座を受講してみようと思ったけれど、あいにく初級講座が開講するのがまだまだ先のようだった。

加えて、初級から受講しなければ次には進めないシステムらしい。

早く学びたい。待つのは嫌だ。しかも、高い。
画像を見る限りそれだけの金額を出して受講するには、申し訳ないが、改めて教わりたいと思うようなものでもなかった。
(あくまでもある程度技術を持っている私個人の感想です。全くの初心者には良い講座ではないかと思います。念のため)

その先は手ごたえを感じることができるようになるのかもしれないが、学びたいと思うスタート地点まで到達するのに金も時間もかかりすぎる。自分で勝手に学ぶのだから先生から補助金が出るわけでもない。
必要と思えない負担は一切負いたくない。却下。←おい

 

そこで、探しに探しまくって、ひっそりと検索に埋もれていた軽銀細工のHPを見つけ、こちらの方が応用力も高そうだ、ということで受講することに決めたのでした。資格取れば販売・開講OKというのも気に入ったw

 

今考えると大きな分岐点だったんだな。

 

そうやって受講した軽銀細工は、なかなか面白い方法だった。こういう形を作りたい、と書いた線の通りに作れるのがいい。
交点の部分がごつくなるが、手軽さも自由度も、抜群だ。音はうるさいが

軽銀細工の手法で作ったティアラ( *´艸`)
(別に軽銀の手法で作るのやめたわけではないので、今でもお作りできますよ)

 

ただ、作り続けるにつれ欠点も見えてきた。最後まで受講して登録料まで払わないと素材が買えないというシステム等講座自体に対する不満もあったし、軽銀細工そのものもアルミの軽さの反面、強度には問題があって、それを考慮に入れてデザインしていかなければならない。

何よりも自由にデザインできるのはいいとして、軽銀細工の講座ははあくまでも軽銀細工の手法を教えるだけで、私が期待した「バレエティアラ」については全くノータッチだったのだ。

従って当初作ったものは実際に使ってみるには光りすぎる、ピンでとめようと思ったら線が切れる、塗装が剥がれるのと一緒に石が落ちる、といった問題があり、何とか改善策を考えながら自分なりのものを作っていってはいたのだけれど(その過程が旧ブログになります)
あいかわらず「バレエティアラ」の師匠を私は求めていた。

 

続きます。

 

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