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2017-02-02

教えてくれる人が欲しい。


なぜBallet Attic’s Propの前川さんをそんなに推し推しするのか。

決して袖の下をもらっているわけではないw

それを説明するためには、まず私がティアラを作るようになった最初の頃の話をする必要がある。

 

でも例によって長くなってしまうと思うので、推し推しする理由の説明はかなり後になるかも。。。
読み終わってからだと講座申込期間(2月7日締め切り)が終わってしまうかもしれないので、興味ある方は直接講座案内をご覧ください。
簡単に説明すると、ビーズだけでなくダイヤレーンやコード等異素材を組み合わせるのが特色です。
使用するビーズのサイズや種類も幅広く、確かに初級でも他の講座より難易度は上がると思いますが、より豊かなヴァリエーションのティアラを作る技術を身につけることができるはずです。

前川さんにいただいたティアラのチャーム。
小さいながらも素材を選び、無駄そぎ落として
美しく見せる工夫がなされていることが分かります。

 

 

我が子がまだバレエを習っていた頃の話。

教室で使っていたティアラは、殆どが私の同級生で唯一教室に残って手伝い続けていたSちゃんの作品だった。
Sちゃんの試行錯誤により作られたティアラは本当に様々な素材が用いられ、工夫がなされていて、数も結構あった。

でも当時作者であるSちゃんは出産・子育てのために退職しており、コードやブレードを使って作られたティアラはどんどん痛んでくる。
それで、Sちゃんのティアラがまだ使える間に修復・作成してみないか、という依頼が私のところに来た、というわけだった。

 

修復と言っても、素材がちぎれている物などはその場所だけ交換というわけにもいかない。従って結局は新しいものを作ることになる。

新しい物を作るなら、改良するに越したことはない。

先生の要望を取り入れながら見よう見まねでティアラを作ってみるが、何だかちょっと高いとかちょっと幅が足りないとかラインがイマイチといったような漠然とした意見からまぐれ当たりで正解を探さねばならず、辛抱強くない私は程なくしてティアラ作成の基礎となるような知識が欲しいと思うようになった。

作者であるSちゃんに聞いてみたいとも思ったが、Sちゃんは今赤ちゃんのお世話で大変な時期。
忙しいだろうな。。という遠慮に加えて、Sちゃんが長年積み上げてきた努力に乗っかる形でもっといいものを作りたい、という思いに気が引けて、連絡を取ることができない。
(Sちゃんには考えすぎだと言われそうだけど、人の作品に手を加えるのってなんだか罪悪感があって・・・(-_-;))

仕方ないから丁度インターネットが大分普及してきた時でもあったので、参考にできそうなものをネットで検索するようになった。

 

その時にMoonbow さんのHPを見つけたのです。(HPのBEADS(Tiara)というところになります)

Moonbow さんの数々の作品を見て、ビーズだけで作るティアラもいいな、と思うようになり
(記憶違いでなければ)ちょっとしたモチーフの作り方を載せてくださっていたので、
それを参考に作ってみたことが、もっといろんなティアラの作り方を学びたい!という気持ちに繋がった。

 

続きます。

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