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2016-06-30

バレエティアラのTPOとクォリティ。


昨日はブログ村のバナーをたくさんの方に押していただいて、ただ今なんとバレエジャンル17位まで浮上しましたΣ(・ω・ノ)ノ!なんという速さ!

ありがとうございます!!(T人T)💦💦

登録サイト数520の中での17位ですから、十分快挙なんですが、欲深besuoは更に注目されたい!!!(`・ω・´)キリ

なので、今日もぽちっ↓と何卒よろしくお願いいたします( *´艸`)♡どこまで行けるかなぁ~。

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(そういや最近全然イラスト描けてないなー。。。)

さて、今日のお題、バレエティアラのTPOとクォリティ。(TPO: Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合))

ティアラは普通のアクセサリーじゃないのでTPOってバレエの舞台で使うっていうだけのことじゃないのと言われそうですが、昨日の記事のコメントでやり取りする中でとっさにいいネタができたと思ったので、コメントをもう少し膨らませて書きたいと思います。

 

確かにバレエティアラはその名のとおり「バレエ」の「舞台」で使うティアラなので、その名前そのものがざっくりとTPOを現してはいるんだけど、皆さまご存知の通り単に自分が気に入るというのではなくて「ふさわしい」ティアラを選ばなければならない。

「ふさわしい」ティアラってなんだ、っていうところは、私だけではなく他のティアラ屋さんもそれぞれに思うところを書いておられるので検索してみてください☆
(「ふさわしい」という言葉は他の方は使っておられないので検索にはひっかからないかもしれませんが、個人的に良いティアラ・悪いティアラという言い方はしたくないので「ふさわしい」という言い方にしてます。悪しからず)

大抵は低年齢のうちはゴージャスになりすぎないようにとか光りすぎは良くない、というようなことが書かれていると思います。
顔型などで似合う・似合わないもある。
勿論役柄で定番となるデザインなどもある。

まぁでもこれは、教室の先生のアドバイスを受けて選べばそう大きく間違うことはないと思う。

 

昨日書いたコメントのTPOはそういった「意図すべき舞台効果から外れないようにする」のとはまた違う次元の話で、どちらかと言えば必要最低条件を満たした次の段階のお話というべきものか。

 

というのは、Estherのティアラ、どんどん進化しているのではありますが、この進化は“バレエティアラの条件”という意味ではもうあまり意味のない進化でして、こういう部分にお金をかけるのははっきり言って

無駄
(作者自身が言うとミもフタもない感が更に強くなるが、、爆)

 

舞台は遠目で見ること前提であって近くで見るものではない以上、金メッキであろうと金紙であろうと、意図する効果が出ていればいいじゃないかと私自身は思っている。

勿論素敵なティアラがもたらすモチベーションはバカにはならないので、手に取った時に「素敵だな」と思えることも大事だとは思うけれど。

本物の金でメッキしたティアラにしたらパフォーマンスが更に向上するかと言えば、まずそんなことはないだろう。

 

じゃぁ何のために価格度外視でとことんまでクォリティを上げて行こうとするのか。

 

一つには単純に私がそうしたいから。作り手の欲望です。←ほんとにミもフタもない

 

もう一つは、ティアラの作り手が増えてきたことで、(先ほど書いたような必要最低条件を満たした上で)更にクォリティ面でも選択肢が増えてももいいのでは?と思うようになったということ。

①素人でも簡単にできるクォリティ。
②ちょっと熟練しないと作れないクォリティ。
➂初期投資がそれなりにかかる道具や資材を使って作るクォリティ
➃その人以外誰も作ることができないクォリティ

それぞれのクォリティがあっていいと思う。
いや、あるべきだ。
バレリーナのレベルや年齢、使う目的など、シチュエーションは際限なく広い。
情報が少なかった今まではとにかく「使えるもの」を選んでいたいう感があるけれど、もうそろそろクォリティも選べるようになるといいのではなかろうか。
全てを贅沢にする必要はないが、同じく全て倹約する必要もない。
お金をかけるところとかけないところ、上手に使い分けて、よりバレエが楽しくなるといいなと思う。

ちなみにプロは④のクォリティを提供できる人でなければならないだろう。

もっとも➂と④の境目というのは自分ではなかなか分からないので、実際は➂の段階で「本格的に作っていくぞ!」と思った時にプロを名乗ることにはなると思うけど。

私?
はい、自他ともに認める④のクォリティです。と言えるようになりたいです(`・ω・´)キリ←まだ自信がないらしい

頑張ります。(;´Д`)

2016-06-29 09.16.56

天気が悪くていい写真が撮れない(TT)

今のところ、私が知っているティアラ作成者の中で間違いなく④のクォリティだと信じて疑わない方。
Ballet Attic’s Propの前川さん。
FBのトップ画像のティアラの拡大画像見ても真似できる気がかけらもしない、、、(;´Д`)

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コメント2件

 batticprop | 2016.06.30 16:07

besuoさん。
とてもとても有り難いお言葉で本当にうれしいです。ですが・・、お願いだ。
最後の4行は消して下さい。m(_ _)m
ほんとです。

besuoさんも、私も、そして他の作り手の方たちも(多分)みんな、
気持ちはそうありたいと思っている!
けれど、決めるのはお客様なので、、
だから、怖いという気持ちと向上の意気をいつも持っていたいね。

TPOのOに含まれることと考えるのは、その場所、状況で、生徒さんにどんなもの(役も衣装もティアラも)がふさわしいか、時に差別化も必要だと思う事です。

(誤解されるかもしれないけれど)やはりバレエも行きすぎた平等主義と言えるような面が時々あるように思います。
教わる方も教える方も。
もちろん平等っていうのは大事で必要なことなのですが、時と場合がある。
大抵のお教室は、主役が出来る子や、コンクールに出るくらいの子は
やはり、より素質があってより努力してきた子だと思う。
(だからこそ先生はそういう機会を与える。)
だから、そこにいくぶんかの差別化が生じるのは仕方ない、生じるべき、とも思います。

バレエかけだしのチビッコさんたちの小さい小さいティアラ。

それと、大人の方たちの発表会などでは少し地味だけどとても綺麗なティアラ。

少なくない大人の方たちがバレエを楽しんでいる昨今、
私のお手伝い教室でもけっこうな数の方たちが長く続けていらっしゃる。
(バレエを楽しむ、ということを心底感じられるのは、もしかしてこのような世代の
方々なのかな、と思うくらいいつも生き生きとして羨ましい。)
だから衣装を作るのも力が入る。
年代的に今のようにバレエが必ずしも身近で無い時に育ってても
綺麗なものに憧れる気持ちは同じ。
でも、美しいレースのドレスやティアラは結婚式披露宴で身に付けた時のみ、という。
そんな方たちが晴れて堂々と(?)少しばかり夢に浸れるバレエ。
若い人たちが使うものと同じには出来ないけど、できるだけ美しくしてあげたい。

そういう意味でTPOを考える時にはけっこういろんな要素が入ってくるよね。

 

 esther | 2016.06.30 17:08

batticpropさん、下4行は、、、消さないぞー!!(∩´∀`)∩☆
ティアラ屋さん、大分増えたけど、Attic’s Propの奥ゆかしさはピカイチすぎる!!!
このブログ見に来る人ならばbatticpropさんの作品は既に知っているかもしれないとは思うけれど、私としてはこーんなすごいティアラがあるんだぞ!!と紹介したくてたまらん。
使い手からのレビューもいいけど、たまには作り手側からの紹介があったっていいと思うんだ♪(*´ω`)

さてさてコメント。もうこれだけで一本の記事ができてしまいそうな内容!
私も差別化は大事だと思います。
以前から思うことだけど、できるかどうかという能力が人間の価値を決めるわけではない、ということを皆が前提とすれば差別化=悪、にはならないと思うんだけど、
現実上手な人→偉い子、みたいな風潮がある中では先生もなかなか大胆に差別化を推進するわけにもいかないこともあろうかと思います。。
でも、少なくともあるところ明らかな差異がある時は、上のステージに向かって行く楽しみの一つとして、段階はあってほしいと思います。

私は小学校4年生で初めてコンクールに出たとき、衣裳にストーンが付いていたことがたまらなく嬉しかったことを思い出します( *´艸`)←それまではスパンコールオンリー

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